残雪を越えて米山⑨ | 何して遊ぼ⁉

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

イメージ 1
同年代の男性とすれ違った際に「この先の雪渓と熊野権現の下辺りで熊に遭いました」と言う
確かにこの山は熊が多いと聞くが、そんなにポコポコ出るモノなのか?
イメージ 2
雪渓では唸られたという。
一応気を付けるに越した事は無いので熊鈴を確認して登って行く。
広がる山の中から歩ける道を選び進んで行くが、コレは人だけではなく其処に住む動物も使う。
なので思わず出くわす事もあるだろう。
イメージ 3
雪渓付近には確かに新しい熊の足跡があったが通り過ぎただけのようでウロウロしたような形跡もない。
熊が通る場所と人間が通る場所の交差点的な場所の様だ。
とりあえずホッとした。
イメージ 4
熊野権現(標高
887mに到着…ですが何処に在るのやら?
此処から脇に入って山頂への道になる。
イメージ 5
この辺りからは頂上を見ながら歩いて行く。
すると山桜が咲いていた。

イメージ 9
イメージ 8イメージ 6
イメージ 7
足元を見るとスミレやキジムシロ・キクザキイチゲ等の様々な花が咲いている。
頂上付近は標高が高いので寒いが日当たりが良いので登り口と似た様な花が開花していた。 
イメージ 10
イメージ 11
他にも蕗やカタクリなども咲いていた。
若者二人と遭遇「この先に熊がいたらしいよ、気を付けて行きな」と情報交換。
若者たちは爽やかに「ありがとうございます。お其方もお気を付けて」と言って走って下っていった。
最近はトレイルランの人が結構増えて来たと思う。
私ももう少し若ければ…走らないな()
イメージ 12
彼方此方に花が咲いているとついついシャッターを切ってしまう。
綺麗な物は綺麗だし、思い出の断片を切り取っておいた方が後々の参考にもなる。
山頂手前に灯篭などの跡があったが此処は何だったのだろうか?
あまり深く考えずに目の前の山頂を目指す。
イメージ 13
山頂の米山薬師堂に到着。
米山薬師堂は日本三大薬師の一つである。
スタートから写真を撮りながら、ゆっくりと歩いていたとはいえ4時間弱もかかってしまいました。
帰りはピストンなので写真の枚数も激べりするので遅くとも3時間は切るだろう。