牟礼山をなめていました⑥ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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飯豊山地の下の方に、わかぶな高原スキー場が見えた
毎年リフト券を頂いて遊ばせて頂いているが、こうして見るとイメージと少し違う気がする。
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帰りは雪の斜面を踏み跡を辿りながら踵で滑りながら下って行く。
雪が緩くなってきているので時折必要以上に踏み込んでしまうが、その時に膝などに関節が曲がらない方向に負荷が懸かるのでスピードは上げられない。
慌てず焦らずゆっくり“ズズズ…”“ズズズ…”とズレ落ちる様に進む。
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先の踏み跡の場所を見ると雪庇っぽくなっている。
雪もゆるくなってきている事だし、踏み跡から少し山よりに避けながら新しい踏み跡を付ける。
こういう所を無造作に踏み込み過ぎて谷に落ちると雪と一緒に落ちるので、滑落中に途中の木などに捕まり辛くなり下まで落ちる事になる。
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雪道は甘く見ることなく安全を確保しながらゆっくり歩くに限る。
天気の良い日は日差しが雪に反射して暑い位だ。
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山の雪は植物の生えている場所から溶け始める。
コレは植物が生きているからなのかな?
詳しい事は解らないが、コダマを感じる。
コダマは漢字で「木霊」「木魂」「樹神」「神太麻」等と書くが、それぞれが住んでいるのが山なのかな?
山に母性を感じる事があるが、子沢山と言う感じなのかな?
我思想事ながら上手く説明できない。
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雪のゾーンが終わり普通の枯葉が堆積した腐葉土の道になる。
ふかふかで関節には優しそうだが歩き辛い。
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分岐まで戻って来たが、こうして見ると道が真っ直ぐ続いている。
不自然なほど明らかに人が切り開いた道だ。
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杉林まで戻って来ました。
手前の送電線の鉄塔は同じ場所からピクリとも動かずに其処にいる…動いたら怖いか。
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行きは道を間違えて、この林の途中から出てきたが下りはこの道を最後まで下る。
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するともう一本の鉄塔の足元に出たが此処に在った雪はグシャグシャになっていた。
林に入って歩いていると別の道に合流した…行きは此処でショウジョウバカマを見つけて曲がらずに直進して正式なルートから外れたのだ。
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溶けかかったかき氷の様な残雪を渡って坂を下ると
SOLIOが待っていた。
今度は雪の無い時に登ってみたいと思う。