牟礼山をなめていました⑤ | 何して遊ぼ⁉

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

イメージ 1
急登を登りきると何やら開けた
尾根の左手に雪があるがコレが崩れたり、此処から滑ったら100m以上滑り落ちる事になる。
自然の滑り台を堪能したい気もするが、堪能した時が私の最後になりそうなので引き締めて雪の上を歩いて進む。
イメージ 2
開けた尾根の上を歩きやすい場所を選びながら進んで行くが、よくよく見ると、踏み跡の付いている場所は崩れたら持って行かれそうな場所になっている。
足元と崖下と前方を確認しながらゆっくりと歩みを進める。
イメージ 3
雪は解けては氷を繰り返し粗目の様になって時折足を取る。
左にゆっくりと尾根が曲がって行く。
すると曲がって行く内側に何かが飛び出ている。
近くに行ってみると木柱にマジックで「牟礼山頂」と書いてある。
イメージ 4
此処が頂上の様だ。
結構苦労したので此処で記念撮影。
出来る事なら周辺の山も一緒に撮りたいのでしゃがんでポーズ。
イメージ 5
この山頂からは
360度の眺望が望める。
周囲には飯豊山地・櫛形山脈・高坪山、眺望が良い日なら月山や鳥海山も見えるのではないのだろうか?
イメージ 6
天気も悪くないし、しばらく此処でゆっくりして居たかったのですが、段々と雪が緩くなっている気がして来て、足元が落ち着かなくなって来た。
イメージ 7
山の谷間から見える日本海を眺めながらピストンで下山開始。
低山での春山の遭難はこういう場所で発生するのでしょうね。