
初めての山なので右も左も判らない…とりあえず踏み跡を頼りに進んで行く。

形から多分鹿の物と思うが、最近は新潟県の山にも猪が出ると聞くので注意に越した事はない。
鹿やカモシカに出会った事はあるが猪は痕跡くらいでニアミスも無い。
出来る事ならば遭いたくは無い。

…どころか道を見失った。
くるりと360度見渡す。


どうやらこの鉄塔を建てる際に作った道のようで四駆なら上がってこれそうな広さがある。
登山口に合った看板に鉄塔が二ヶ所描かれていたが、奥の方の物らしい。
どうやら私は知らず知らずにシュートカットしていたらしい。

この様な幾何学模様を見ていると次第に破壊衝動が沸いてくるのは何故だろう?

手入れのされている杉林らしく歩き易い。

これは中に汚れが入っているので、そんなに新しくは無いのかな?
急に大きな声が出したくなって来た(笑)