国上山へ雪割草を観に行く② ミヤマカタバミでしょうか?新潟の海に近い山は花の種類が多いと聞きます。 本来ならもう少し高い山に咲いている物なのだとか…山の谷間とは言え、この花がある付近の標高は200mにも満たないので一つの山の中で様々な環境が出来ているという事なのでしょうね。 この日の風向きは海から。 山の谷間は無風状態な上に天気が良過ぎて季節に関わらず汗が噴き出る。 這う這うの体で何とか尾根に辿り着くとお隣の弥彦山が見えた。 蛇崩れを越えて古峯神社の祠に参る。 その周辺からは雪割草の群生地となります。 彼方此方に可愛く綺麗な雪割草が咲いているが、私の技術では妖精の様に撮れない(泣) 更に進むと頂上付近はカタクリの群生地になります。 それはもう、湧いているといった様相。 カタクリの群生の先は頂上到着です。