日本で一番登山客の多い山?⑥ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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更に上に登ると奥の院があり、此方にもお詣りする
考えてみると此処にあるすべての社に手を合わせるだけでも相当時間がかかりそうだ。
信心それこそが修業に繋がっているという事なのでしょうか?
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一番奥にあった浅間社には成就石があったので持ち上げてみる。
「健康」を祈りながら持ち上げたら思ったよりも軽すぎて危うく腰をやってしまう所でした。
恐ろしい罠だった。
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浅間社の脇から進んで行くと何やら立派な建物が…トイレですか。
渋滞しない様にトイレ内は一方通行になっていた。
ピーク時にはいったいどれ程の人が来るのだろうか?人ごみを想像するだけで嫌になる。
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高尾山山頂(標高599.15m)到着です。
時間も丁度10:00流石にお店屋は準備中ですね。
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奥の展望台に行くと、この曇り空の下に富士山の姿がクッキリと見える。
今も雪をかぶった山頂は年間平均気温なら日本一寒い場所だそうだ。
真夏でも一桁と言うから登る場合はしっかりと準備をしていかないと体調を崩す。
以前、山であった人が「富士山は登るものではなくて、眺めるものだ」と言っていたことを思い出した。
「富士登山は殆どがガレ場で景色は代わり映えせず苦行でしかない」様な事を言っていた人もいたなあ。
それでも日本で一番高い場所に登ってみたい気はする。
お腹が空いたので、おやつ代わりに持っていたムーンライトクッキーを食べ
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ながら下界を眺めていると海らしき場所に出張りがある。
どうやら方角的には江ノ島のようだ。
我々の世代はついつい「今何時? そうねだいたいね!」と頭に浮かんでしまう。
眺めが良いだけで意外と何にもないなと荷物を整理して立ち上がる。
三角点を確認してから「それでは帰りますか」と下山開始。
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