剣龍峡から登る⑥ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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こうも日差しが強いとピークに出るよりも木立の中の方が気持ち良い
所々紅葉しているので葉のコントラストが目に楽しい。
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ピークに出ると案外急峻な所を歩いている事が判る。
ポンと目に飛び込む景色が気持ち良く、低山でこんな感じに歩ける場所は案外少ないかも。
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向うに見えるのは弥彦山・多宝山・角田山。
子供の頃からズッと見てきた山なので、この影が見えるだけでもホッとする。
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大きな木が少なく、腰位の高さの木ばかりになって来ると何だか森林限界が近いみたいに感じるが、目の前の個々よりも高い山には木々がある所で何だか変な感じ。
高度計で標高を確認してみても500mにも及ばず、何だか不思議な感じ。
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帽子を被っていても頭が暑くなって来た。
熱中症になる前に一度帽子を脱いで髪の毛をくしゃくしゃやって頭の熱を放散させる。
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焼山に到着。
昨年は此処まで来てタイムアップで此処から引き換えした。
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今回は此処から更に進み剣龍峡を一周する。
ピークから下ってやっと強い日差しから逃れる。
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山の谷間はスッカリ紅葉して秋真っ只中。
少し下って平らな部分を少しだけ歩いて登りになる。
標高は同じでも山塊に切れ込んで行く上に弥彦山の様に過剰な位に人の手は入っていない。
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観光地ではない分、この山は自然に近い。
息を切らしながら再びお天道様を目指すのだ。
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紅葉する木立が何だか艶っぽく感じる。
テレビで見たリオのサンバカーニバルみたいな躍動感すら感じる私は変か?