
所々紅葉しているので葉のコントラストが目に楽しい。

ポンと目に飛び込む景色が気持ち良く、低山でこんな感じに歩ける場所は案外少ないかも。

子供の頃からズッと見てきた山なので、この影が見えるだけでもホッとする。

高度計で標高を確認してみても500mにも及ばず、何だか不思議な感じ。

熱中症になる前に一度帽子を脱いで髪の毛をくしゃくしゃやって頭の熱を放散させる。

昨年は此処まで来てタイムアップで此処から引き換えした。

ピークから下ってやっと強い日差しから逃れる。

少し下って平らな部分を少しだけ歩いて登りになる。
標高は同じでも山塊に切れ込んで行く上に弥彦山の様に過剰な位に人の手は入っていない。

息を切らしながら再びお天道様を目指すのだ。

紅葉する木立が何だか艶っぽく感じる。
テレビで見たリオのサンバカーニバルみたいな躍動感すら感じる私は変か?