先日、堀ちえみが自身がステージ4の舌癌である事を公表した。
×2で7人の子持ちの明るいキャラクターとしてタレントとして活躍していた彼女だが過去にも難病を患っている。
突発性急性膵炎と突発性大腿骨頭壊死症と神経障害性疼痛
いずれも難病である。
しかし医療も日進月歩であり彼女の頑張りと家族の協力により克服して来た。
そして今回の舌癌。
何となく彼女の出世作の「スチュワーデス物語」みたいだなと思ってしまいました。
理不尽な苦難を乗り越えて行く少女の物語。
石野真子に憧れて芸能界に入り、アイドルとして成功。
しかし20歳にして一旦引退して数年後再デビューし、89年に一度目の結婚、三児を得たが旦那さんのDVが元で離婚。
00年に再婚、此処で突発性急性膵炎を発症コレを乗り越え二児を得たが、これも10年に離婚。
11年に現在の旦那さんと出会い連れ後の二人を含めて七人の子持ちとなった。
その後15年に突発性大腿骨頭壊死症を16年にリュウマチから神経障害性疼痛を発症するもコレも乗り越えた矢先であった。
本当にドラマの様に次から次へと何かが起きる。
こんなことを言うと不謹慎なのかもしれないが、彼女は「そういう星の元に生まれた人」なのだろうと思わずにいられない。
宗教ではないが、苦難を乗り越える事を多くの人々に見せるカリスマ。
同じ様な人達に勇気と希望を与える宿命を背負った人なのではないのだろうか?
辛く苦しい日々の中、沢山の幸福を感じ、それを周囲に分け与える事の出来る人なのではなかろうか?
もしかしたら彼女は本物のスターになりつつあるのかもしれない。
再び克服してくれることを祈ります。