
登る時とは違い目の前の斜面を見ながら登るのではなく視界に入って来るのは生いる木々の繁りとか広がる下界とか大きな物となるので足元がお留守になる可能性があるからゆったりと下る様にしています。

五合目を過ぎて森の中を歩くのみになって初めて自分の体の事に気付くとは…

歩いていると行きに見た花の他の花も咲いています。
や
はり山に入るのは花の多い春か秋が一番だな。

と思いながらも耳に届くのは川の流れる水の音。
案外登山道と並行している川って流れが激しい所が多い気がする。
この音の中では「鈴を付けていても、熊とお互いに気が付かないのでは?」と思う事がある。
大概の山のプロフェッショナルの方々は熊が気付いて逃げて行くと言いますが、本当かどうか?

鳥居を潜り祠にお参りする。
本日も無事下山する事が出来ました。ありがとうございました。

こうして無事に登山終了です。
次回は菱ヶ岳からの縦走を考えていますが、私のペースでは日が暮れちゃうかな?
もう少し体力をつけてからですね。