何となく五頭山⑦ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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人が歩いて土が削られて其処に雨水が流れ込んで露わになった木の根
自然の物であるにもかかわらず、ある意味芸術的な感じすらする。
その上で生物であるという事も感じられて時折「動き出すのでは?」と思う事すらある。
一本の木が生えているという事は地中にコレだけ多くの根が張り巡らされており、地中から水分や養分を補給して繁った末端の葉の一枚に迄栄養を送り成り立っている。
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自然と向き合うと、そういう事が教えられなくとも感じる事が出来る。
自己顕示欲だけでは一時は花咲く事もあるかも知れないが最終的には破滅する事になるのだろう。
皆が手を取り合って同じ方向を見る事によって社会は成り立つのであって、その為には思いやりや甘やかさない優しさなども必要で、こんな事を考えていると今の社会は誰もが楽をしようとして物凄く薄っぺらい状態になってしまったように感じる。
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嘘とバーチャルで固められた世界は後世に何も残さず、最終的に破滅に向かう様な気がしてならない。
こういうのって老婆心て言うのかな?
折角の木漏れ日が気持の良い道で、こんな事を考えていたら気分が重くなって来た。
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大きな岩の断面が出ている場所を歩くが、断面は切り立った斜めになっていて、しかも苔生している為に足をかけると滑りそうです。
…と言うか滑った後があったりして…
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来た道を戻っているだけなのですが、来た時ってこんな倒木あったかな?
登っている時は楽に潜れても、下る時は大きく屈まなければならない為、腰に来ます。
やはり山登りは登る時の方が楽だな。