
自然の物であるにもかかわらず、ある意味芸術的な感じすらする。
その上で生物であるという事も感じられて時折「動き出すのでは?」と思う事すらある。
一本の木が生えているという事は地中にコレだけ多くの根が張り巡らされており、地中から水分や養分を補給して繁った末端の葉の一枚に迄栄養を送り成り立っている。

自己顕示欲だけでは一時は花咲く事もあるかも知れないが最終的には破滅する事になるのだろう。
皆が手を取り合って同じ方向を見る事によって社会は成り立つのであって、その為には思いやりや甘やかさない優しさなども必要で、こんな事を考えていると今の社会は誰もが楽をしようとして物凄く薄っぺらい状態になってしまったように感じる。

こういうのって老婆心て言うのかな?
折角の木漏れ日が気持の良い道で、こんな事を考えていたら気分が重くなって来た。

…と言うか滑った後があったりして…

登っている時は楽に潜れても、下る時は大きく屈まなければならない為、腰に来ます。
やはり山登りは登る時の方が楽だな。