
「山の蟻は大きい」と言うが関東の平地の蟻の方が大きかったりするのは何故だろう?
正直、蟻にはあまり興味を持った事が無いので種類とか判りません。
「ミミズにオシッコをかけるとおちんちんが腫れる」と言う諺?を聞くが、長年その容疑者として蟻が上げられていたが最近になってミミズは毒を分泌したり噴出したりする事が判明して、それが粘膜等に当たると痛みを感じるのだとか…私がオシッコをかけた時は運が良かったと言う事なのかな?
大人や女性の経験談がある事には少し驚きました…あれ?蟻の話が何故ミミズに?

鐘を鳴らして地蔵様に手を合わせて下山開始。

登り辛かった場所は下り辛い場所でもあるのでコケない様に気を付けながら歩を進めます。
登坂時は山に向き合って、これから自分が足を踏み出す場所を確認しながら歩きますが、下りは正反対の下界や周辺の木々を観ながら歩きます。

気付いた事には足を停めて愛でる分には問題はないのですが歩きながら見渡したりしていると足元が疎かになってしまうので滑落したり足を挫かない程度に気を付けて下山します。

放射線状に伸びるキノコは柄の長いナメコっぽい。
ネットを使って少し探してみたが似た様な物はなさそうで、有る事から幼菌なのかな?
幼い時って判断が付きづらいモノは結構ある。
狸と狐なんかも幼い時は見比べないと良く判らない。