
追い抜く場所も無いので前を歩く人に追いつき過ぎない程度に休んだりしながらペースを抑える。

どうやら標準よりは歩くペースが速い様なので時に、こんな事をして歩く事がある。

石の階段が下に向って伸びているが雨なので濡れていたら怖かったろうな。

方角的には今晩停まる予定の鶴岡市方面ですね。
奥に薄らと低い山が見えますが、その向こうが日本海と思われる。

深山金梅(ミヤマキンバイ)の様です。
近縁種の雉筵(キジムシロ)はその辺の低山でもよく見ます。

これも高山植物ですが、花の時期を過ぎているので我ながらよくも見つけたなと言う感じ。

他に咲いていないので、この花の写真のみで判別するほかない。

気が付くと月山の麓に辿り着いたらしく頂上が見えなくなっていた。