
北に行けば行くほど森林限界が低くなるそうで、此処ではこの辺りが森林限界らしい。

因みに「遥拝所」とは、遠く離れた場所から神仏を拝む為に作られた場所の事です。

見渡せると走って精々5分位の距離に感じますが、あの頂上までは30分ほどかかる。
周囲の環境を護る為に岩場などではない登山道は木道になっている。

リンドウの花は天気の良い日、少し暖かくなって来ると開くので朝は殆ど開いていない。
今回はぐるっと一周なので帰りには此処を通らない…残念。

この根を乾燥させて健胃薬として使われるそうだが、やはりかなり苦いらしい。

流石に簡単に登れる百名山だけあって人が多い。

木道や土留めのされた階段を登って行く。

コレは礼儀と言うだけではなく、自分の存在を知らせる安全確認の意味もある。

一縷の思いを込めてシャッターを切ったのですが見事にピンボケでした。

この花も群生すると綺麗なのでしょうね。