庄内旅行 月山編③ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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ゆっくりと15分程かけて上駅(1500m)
へ到着
北に行けば行くほど森林限界が低くなるそうで、此処ではこの辺りが森林限界らしい。
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先ず「姥ヶ岳休憩所」内の「月山神社遥拝所」で旅の無事を祈ってから外のお地蔵様にも手を合わせる。
因みに「遥拝所」とは、遠く離れた場所から神仏を拝む為に作られた場所の事です。
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先ずは手近に見えている姥ヶ岳の山頂
<1670m)を目指す。
見渡せると走って精々5分位の距離に感じますが、あの頂上までは30分ほどかかる。
周囲の環境を護る為に岩場などではない登山道は木道になっている。
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木道周辺にはリフトの足元にも咲いていた「エゾオヤマリンドウ」が沢山。
リンドウの花は天気の良い日、少し暖かくなって来ると開くので朝は殆ど開いていない。
今回はぐるっと一周なので帰りには此処を通らない…残念。
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リンドウが何故「竜胆」と書くかと言うと、林道の根は熊の胆よりも苦い事から「竜胆」と書く様になったとか。
この根を乾燥させて健胃薬として使われるそうだが、やはりかなり苦いらしい。
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ポツポツ歩いているだけでリフト上駅が、あんなに小さく見える。
流石に簡単に登れる百名山だけあって人が多い。
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木道でこんな感じだと岩場に行ったら…考えたら何か疲れが出て来た。
木道や土留めのされた階段を登って行く。
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人にすれ違ったり追い抜いたり、追い越される時には挨拶を交わす。
コレは礼儀と言うだけではなく、自分の存在を知らせる安全確認の意味もある。
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木道から少し離れた場所に「エゾオヤマリンドウ」とは少し違う花が…「ミヤマリンドウ」でしょうか?
一縷の思いを込めてシャッターを切ったのですが見事にピンボケでした。
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他には「ワレモコウ」の仲間で「シロバナトウウチソウ」が咲いていましたが、略終わりですね。
この花も群生すると綺麗なのでしょうね。