
帰りは牛首から、谷を歩いてリフト上駅まで戻る約6kmの行程です。
先ずは駐車場(1160m)からリフト乗り場(1250m)まで準備運動がてら歩きます。



これは葉が丸いから高嶺水木かな?
春、この樹に聴診器を当てると水を吸い上げる音が良く聞こえる。

アスファルトの道を“とぼとぼ”歩いて登って行きますが、やはり何だか味気ない。

裏からは階段を使わず真っ直ぐリフト乗り場に出る。

「雪の無い時期のリフトは何時以来だろうか?」そんな事を考えながらリフトに乗る。
何だか違和感を感じながらPONと二人リュックを背負いながらリフトに乗る。

翌々見るとリフトが低くなっている。
どうやら冬用(スキー)と夏用(トレッキング)で架け替えているらしい。

もう少し足が長かったら足を引きずるか、持ち上げるかしながら乗らなくてはならなかったな。
足元に沢山のリンドウの蕾が見えるが、流石に足の届く場所には咲いていない。