
クロオサムシだそうですが、オサムシの違いって良く判らないモノが有るので…
そもそも珍しいのかどうかも良く判らない。

高城城は1426年に長尾豊景によって築城されました。
標高373m東西に尾根が走り、南北は急斜面の天嶮をなしていた。
しかし、思いっきり伸びた草木で高城どころか何も見えはしない。
管理が出来ないのに、こういう名前を付けない方が良いと思うのだが?

全く何も見えないと、自分がどの辺りまで来たのか解らなくなるが、時折でも目的地が見えると近づいた感があり少し気持ちも上がる。

此方側にはヒメサユリは殆ど無いようだ。
そんな事を考えていたら蕾を見つけたが、このニ三株のみの様です。

基本、高城城跡までの半分位がヒメサユリの群生地になっていて管理されているのですね。

此処で暫し休憩…とは言っても水分補給をしてリュックを下ろして身支度を整えたら出発。

ブナ林の中からもピークが見えます。