八木ヶ鼻から袴腰山④ | 何して遊ぼ⁉

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

イメージ 1
八木ヶ鼻のピークには休んでおられる方などがいた為、写真撮影は遠慮しました
向うに見える山は守門岳(1537.2m)かな?
以前、番屋山(933.2m)に登った際に管理小屋の方が「次は守門岳に登りに来ると良い。少し歩くが何とか日帰りできるし、景色が素晴らしいよ」と言っていた事を思いだす。
いずれは登ってみたい山の一つだ。
この様な景色を見ると登ってみたくなるが、今年は膝もやっているので無理をしない。
イメージ 2
左手にある山は粟ヶ岳
(1293m)の様である。
この山も一度登ってみたい一つだ。
以前、加茂市の人から「秋の粟ヶ岳は登らないと損」と言われた事がある。
因みに守門岳は日本二百名山の一つで、粟ヶ岳は日本三百名山の一つである。
イメージ 3
八木ヶ鼻から
Uターンして袴腰山へ向かう。
暫くはアップダウンの少ない八木ヶ鼻からの尾根渡り。
イメージ 4
尾根は日当たりも良く、時折真紅のツツジが咲き誇っている。
ツツジは種類がものすごく多く、野生種の他に園芸種も多々存在する為、分別とかサッパリ解りません。
この品種は唯のサツキと思うのですが、ツツジ属ツツジ亜種ヤマツツジ節サツキ類…
「ごめんなさい私が悪うございました。勘弁してください。」と両手を上げて言いたくなってしまう。
「花が咲いている綺麗だな」で良いのです。
名前まで知ろうとするから、頭の痛い事になる(笑)
イメージ 5
前方に山の字の様な山容が見て取れます。
多分中央の一番高い所が目指す袴腰山の山頂と思われます。
山頂付近が急勾配になっている。
そういえば高城山側からのルートの頂上直前にとどめの坂という直登が有ったと記憶しているが…
まあ、あの位の直登なら行きの根が停まる前に登り切れるかな。
イメージ 6
「追分の松」とあります。
追分は分岐と言う意味でもあるので、奥側の道を覗いてみると看板に「通行止め 最明寺へは降りる事が出来ません」と書かれていた。
道を覗くと切り立った崖の様になっていて「頼まれても行かねえよ」と思った。