
学校ら式施設があるが、森町小学校かな?
…なんだか最近、あの頃に戻りたいと直々思う様になっている。
疲れているのかな…?

太平洋側の裏白瓔珞は萼が短く、日本海側に咲いているこの品種は写真の様に萼が長い。
この差はどうしてできるのでしょうか?
雪が降ると萼が伸びるのかな?そんな訳ないか。

金紋蛾(キンモンガ)という蛾らしいです。
本州・四国・九州と生息しており昼飛性で珍しくも何ともない蛾です。
双尾蛾(フタオガ)科らしいが金紋蛾は、この科としては異質的な種らしいが、珍しい訳ではない。
佐渡島でも生息している様で、本当にどこでも見かけられる。

暫くすると左手から北五百川からの道が合流する。

何だか「未熟者め!」と言われている気がするのは私だけかな?
例年ならポツポツと見え始め、次第に群生地に出るというか、気が付くとヒメサユリに囲まれている。
甘い匂いと花が一斉に此方を見ている様で少し照れ臭かったりするのだが(あくまでも妄想です)、今回は一輪のみで、ツンデレ?