現美新幹線に乗るのだ⑥ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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浦佐から五日町、そして六日町へと入るが、この日に限って?何だか交通量が多く自動車の流れに流される様にR17
を‟ずんずん”進んで気が付いたら上国の入り口前まで来ていた
「牧之通りでランチ」とか考えていたのですが全くスルーしてしまいました。
お昼も過ぎたので真剣に昼食を食べる場所を決めねばなりません。
しかし、前もって目を付けていた場所は既に満席の様で、外まで待ち客が出ている店もあった。
ヘタな場所で食べる位なら湯沢駅で食べた方が良いかなと判断し、何より焦って不味い物は食べたくない。
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左手にセントレジャー舞子スキー場が見えてきました。
昨シーズンは行けなかったので、次シーズンは必ず行きたいと思っています。
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石打の入口交差点の温度計は
23℃で、日差しが無ければシャツの一枚も羽織ろうかという気温です。
そんな中を汗を掻き掻きペダルを回すオッサン…実に暑苦しい()
石打から湯沢にかけての上り坂を登っていると鉄男が二人、上越線の線路方向にカメラを構えていた。
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「何か珍しい列車でも来るのかな?」と、少し登った所でDOLOMITIに跨ったままデジカメを構えた。
あまり見かけない顔が黒くて頭が白い列車が走って行きました。
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再び登り開始で早くは走れないモノの、この位の坂なら余裕…とは行かないモノの息を切らすほどではない。
それでも最後に出現した坂道は体力を奪う…と言うか、お腹が減って来る。
途中でパンを齧ったりしながらやって来たが流石にお腹の虫が鳴き出した。
そろそろ何か食べないとハンガーノックになりかねない。
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坂のピークにはスペースがあり電話ボックスなどもある。
ハンガーノックの様な思いは二度としたくない…という事で、非常用の補給食であるアミノバイタルのスーパースポーツを補給し、栄養だけは補給する。
看板にある様に温泉街の方へ右折する。