yasの怖い話2018 第七夜 | 何して遊ぼ⁉

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この「yasの怖い話」も十年以上続けており百話以上紹介してきました。
中には心霊以外の物も在りますし一夜にて公表している訳ではないのですが、所謂「百物語」の形が出来上がっています。
昨年辺りから時折見られている感じが強くなりました。
何気ない日常の中で自転車に乗っている時だったり、山を歩いていると気だったり、仕事をしている時だったりと在り来たりのシチュエーションの中で隙間からは勿論、後ろから‟じ”と見られる事は日常茶飯事で、最近では木の影から覗かれている事が一番多いかな?
なるべく気にしない様にしていますが偶に、何の気なしに見えてしまう事がある。
ほんの一瞬なのですが、偶にグロいモノも混ざるので吃驚する事もあります。
場合によっては近づいて来ようとするモノ、自己主張しようとするモノ、憑いて来るモノ…
最近よく見かけるのは三人。
作業服らしき服装の男、白装束の女、既に妖怪化というか形がハッキリしない女?
最近ちょくちょく見かける様になった。
やはり百物語の影響なのかな?
基本私には特別な何の力もありません。
見えたり気が付くだけで非常に中途半端だ。
マンガや小説の主人公ではありませんので浄化したり、退治したりできません。
多分、何かを伝えたくて現れるのでしょうが、多くの場合何一つ汲み取ってやる事すら出来ません。
私が感じる多くのモノの場合は残留思念だと考えています。
もしかしたら感じるだけでも何かになっているのかな?

今年も無事に終わる事が出来ました。
「本当に無事だったのかな?」とも思いますが、大きな事故や事件も無かったので良しとしましょう。
では、、また来年まで