松平山へ行ってみた③ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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そんな事を考えていたら更に音が大きくなったので覗くと滝があった
山の形状などから、この沢には多くの滝があると思われる。
こういう沢を登って行くと楽しいのかな?
最近は結構沢登りをする人が増えたと聞くが、まだ遭遇した事は無い。
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献花台と言うか気の根元に花などが供えられていました。
花とおもちゃが供えられて「甲哉くん 空くん 安らかに お眠りください」と甲哉さんの同級生の方々等が来ていかれた様です。
山の中では食べ物はタブーで、当然火もタブーなので気持ちだけで鎮魂を祈ります。
何か色々考えていたら涙腺が崩壊しそうになり慌てて堪える。
気を取り直して、先ずは自分が楽しもうと気持ちを切り替える。
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ポツポツ歩いて行くと次第に先ほどまでの水音が聞こえなくなって来た。
山の雰囲気も少し変わってきた気がする。
多分、谷川の雰囲気と尾根の雰囲気の差と言う奴かな?
流れている空気が違うというか、うまく言えないが乾いた感じ?がする。
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四合目に到着するとその感じが顕著になった気がする。
何だか「ここから先は心して進め」と言われている様な気もする。
一つ気になるのは山の中に何故か設置されている灰皿。
今時、携帯灰皿の一つも持たずに煙草を吸う奴は、一寸考えられない。
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明るい場所に出るとツツジが赤い花を咲かせている。
この季節の山を彩ってくれるツツジは有難い存在。
何時の時も彩があった方が歩いている方も張り合いが出来るというモノです。
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木々の合間から下界が見える。
月岡温泉が在ってぼんやり新潟市が見えて霞んだ向こうに日本海が見える。
山の位置から大体どんな景色が見えるか予想は付くが、この様に木々の合間から見える景色は特別な感じを受ける。