大回り乗車⑥ | 何して遊ぼ⁉

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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電話をしながら高速バス停まで行くとバスの時間まで暫くありそうだったので、万代まで行ってみる事にした
電話が終わると丁度万代橋の欄干モニュメントが目の前にあった。
初代や二代目の万代橋が架かっていた頃の信濃川の幅は現在の三倍で橋長は782mこの流作場五差路から対岸まで架かっていたらしい。
そんな元川の上を歩いていたら小腹が空いて来たのでバスセンターへ行く事にした。
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目的地は「万代そば」バスセンターのカレーを食べる事に決めた。
中坊の頃は毎週のように映画を観に来ては此処でそばを食っていた。
リッチな時のみ、カレーを食べていた覚えがある。
既に40年近く前の事である。
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当時、蕎麦屋のカレーと言うと小麦粉でカレー粉を練って蕎麦汁を入れて作られていた為ちょっと甘かったのですが、此処のカレーは他と違いピリッと辛かった。
当時はこの辛さが大人の味と感じたのかな?
この黄色いカレーが美味いのですね。
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バスまで暫し時間があるので久し振りに向かいのメディアシップに登ってみる。
ガラス張りのエレベーターに乗って一気に展望階へ
このエレベーター登りは爽快なのだが、下りは股の間がキュキュッとなってしまう。
男にしか判らない感覚なのかな?
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足元に架かる三代目万代橋を見下ろしてみるが上から見た感じは同じ形状の橋なら同じだな。
万代橋事件をご存じだろうか?
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1948年8月23日現在の「新潟まつり」の前身である「川開き」の二日目に花火大会があり、この際に打ち上げられたスターマインを見る為に観衆が一斉に下流側の欄干に殺到した為に欄干が落下。
100名が信濃川に落下し、死者11名・重軽傷者29名を出す大惨事になった。
当時は戦時下の金属供出によって欄干の金属柵は木柵に付け替えられていた。
この事件から花火大会の際に橋の上で立ち止まって花火を見る事が禁止されるようになった。
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展望階をゆっくり一周してエレベーターに乗り股間をキュキュッとさせて一階に戻る。
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道を挟んだ向かいのバス停より高速バスに乗り家路につく。
鳥原バス停に無事到着。
次回は逆回りに挑戦したいと思います。
この日の移動距離229.4㎞ 合計乗車料960円