数日前の新潟日報(地元新聞)に三条市のイベントが載っていると仲間からLINEが入った。
私の場合、平日の朝は余裕が無いので新聞に目を通すのは主に仕事が終わり帰宅してからである。
何時もの様に帰宅してから確認すると「三条ものづくりサイクルツーリズム」なるイベントが行われていると言う記事であった。
三条市は全国的に…現在では世界的にと言っても過言ではないかもしれない位な金物の街である。
お陰で昔は「三条に自転車で行くと直ぐにパンクする」と言われていた。
沢山の町工場が並んでいたりして道路の彼方此方に金屑が落ちていたからだ。
流石に現在はその様な事は無いが、私も二年ほど前に一度だけ春先の雪解け後に金屑を拾ってパンクした(笑)
イベントは自転車で三条市内の物産館や工場や直売所の見学をして周り、8軒全てを(19年11月現在)コンプリートして指定の自転車店へ行くと自転車に関する記念品が貰える。
我々の様な一般人と感覚がズレている人種、一般的に「ロード乗り」とか「ライダー」とか少し前なら「チャリダー」なんて呼ばれている輩ではなくとも、レンタサイクルで回る事もできます。
コレは面白そうだ我が家から三条市までは35km程度、地図で一番遠い場所を確認しても40km弱位なので往復すると100km位と日帰りには丁度良い距離だ。
見学等する事を考えると一日二三軒周れれば良い所かな?
因みにスマホなどで工場の全景やサイクルスタンドに架けてあるプレートを写真撮影して証明とするので八日間に別けて行ってもコンプリート出来る。
三条市の玄関である新幹線の燕三条駅や北陸道の三条燕ICの側から、昔の町並みが残る場所から工業団地、山の麓まで三条市を略網羅している(但し下田地区は行かない)。
今後も協力してくれる会社を増やす予定らしいので下田地区にも行くようになるかもしれない。
コレは楽しそうなイベントだ。
https://www.city.sanjo.niigata.jp/sanjonavi/see_do/craftmanship/11851.html
数日後の平日休みの天気が良かったので下見がてら出かけてみた。
先ずは「燕三条地場産センター」へ行ってインフォメーションでイベント内容を確認、出来ればパンフレット(チラシ)をGETしようと…と言うよりも自宅から一番近いだけだったりして。
自宅から上越新幹線の側道を走って行くと略直線的最短距離で到着。
「燕三条地場産センター」には仕事絡みの講習会などで何度か足を運んでいる。
中に入って最初にトイレを借りてインフォメーションに行くとお姉ちゃんがいない。
しかしチラシがあったので戴いてショップを冷やかしてから次へ向かう。
勿論、三条市の名誉市民であるジャイアント馬場氏の等身大パネルの撮影も忘れない。



