「天狗の清水」なる物の看板が出ていた。
右折して直ぐそこの様だったので寄ってみました。
冷たくて気持ちが良いので顔を洗わせていただいた。
私はお腹が弱いので生水はあまり飲めないので、何時も一口だけ頂いて顔や手を洗わせていただく。
5時頃には夜が明けて来て周囲が見えるようになって来た。
流石に山の中は熊が出そうで怖いので、バッグに熊避けの鈴を付けている。
山を越えてR117に向かう。
この頃になると朝日が昇って来た。
この日は一日中薄曇りと言う予報だったのですが予報に反して天気が良くなりそうな予感。
しかも気温も高くなりそうな予感がする…まあ、夏が暑いのは当たり前なので水分の補給だけは怠らない様に肝に銘じる。
平日なので朝の通勤で交通量が増える前に十日町の中心街を抜けようと休みなしでペダルを回す。
十日町の商店街には様々なオブジェが並んでいる。
行きと帰りはピストンとなるだろうから行きは此方側の雁木の下に飾られているオブジェを見て行く。
因みに此処十日町市は東京オリンピックのマラソン代表に内定している服部勇馬選手の出身地でもある。
可愛い猫がリンゴの上に座っている。
猫の目がピカピカに磨かれていて愛嬌がある。
次も猫がモチーフ。
猫が段ボールで遊んでいるのかな?
前にいる猫は威嚇しているのかな?
陸亀でしょうか?
でも何か水を表していそうな渦の側に立っています。
亀も愛嬌があって可愛い。
コレは何なのでしょうか?
布物を編み込んで作られた様な物が…一瞬版画のバレンを思い出してしまいました。
柔らかい布物なのに編み込まれた事で確固たる意志の様な物を感じる。
他にも色々ありましたがじっくり見ているほど時間はない。
じっくり見ている時間も無いので写真に収めて一旦商店街を後にする。










