毎日暑い日が続きます。夜12時を過ぎると
すこしほっとします。
太宰治生誕100年とかでブームです。便乗して、
読んでます。彼は、「走れメロス」を学校で習った
ぐらいで、ほとんど読んでませんでした。
読みやすいので
意外でした。
天寿を全うしてたら、どんなことを書いたのだろうか。
ふと、そんなことも思いました。
四条のジュンク堂で本を買い、渉成園まで歩いて、庭園を見てきました。
真宗大谷派門徒はただになるそうです。
30年前にベストセラーになった「利己的な遺伝子」(リチャード・ドーキンス)
を読み直してました。遺伝子は、永遠に生きて、我々個体は、その乗り物にすぎないという原則はわかるのですが、そのほかの細かい展開は、よくわかりませんでした。進化論にあまり興味がないのかもしれません。
同じころベストセラーになった「偶然と必然」(ジャック・モノー)もよみなおしました。こちらは、まだよくわかりました。
必ず死ぬと理性では、わかってるはずなのに、「自分てなんなんだろう?」と考えてしまいます。
どうもこの手の本を読むと、さびしく孤独な人生(余命)しか残されてないみたいでつらくなります。
今のところ、ただ生きているといったところです。日日是好日かな。
がん患者の方、認知症の方のブログを読んで、甘いかなとも思いますけど。今日一日生きて、感謝といったところです。
次は、「神は妄想である」(リチャード・ドーキンス)を読むつもり。わかるといいけど。何かを求めて巡礼は続く。