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去年の年末からピアノを始めた幼児生徒くんレッスン後、入れ違いに、
同じく4-5歳のころからピアノを始めて、現在小4のお兄ちゃん生徒くんが部屋に入ってきました。
「このお兄ちゃんも、〇〇くんと同じくらい小さい時からずっと頑張ってるよ。
〇〇くんも一生懸命練習続けてたら、このお兄ちゃんみたいに上手に弾けるようになるよ。楽しみやね!」
というと、幼児生徒くん、とっても嬉しそうな顔してました。
そんな様子をみながら、
「ぼく、そんなに上手じゃないけどな・・」と照れる小4くん(笑)
いやいや、8分の6拍子リズムの曲も、バッハの小プレリュードも、
「苦手や~~!!」と言いながらも、毎週ちゃんと課題を克服してきて、
どんどん上手に弾けるようになってるよ!
小さい生徒さん用に、私が手作りしたリズムカード。
幼児生徒くんの後、ピアノの上に置きっぱなしにしていたら、
後から来てそれを見た小6生徒ちゃんも、
「懐かしい・・・」と(笑)
そういえば、
ドイツ時代は、プロの音楽家の卵ともいえる、学生さんたちを相手にレッスンしていたのが、
2014年にドイツから日本へ帰ってきて、心機一転、
私も人生で初めて、”ピアノをならったことのない”小さな生徒さんを、教えることになり、
試行錯誤しながら、いろんなグッズを作ったり買いそろえたり・・
この「たんリンゴ」カード(と呼んでいる笑)も、そのころから今でも使っています。
こんなのやあんなのも使って、リズムや音を覚えて、
このカードたちを懐かしがる、当時4歳だった生徒ちゃんも、
今では小学6年生になり、
あの頃から、7年?8年?
今では、ショパンやらバッハやら、
私も、「初見でちゃらちゃら~っと弾けるよ~」とは
言い難い曲を弾くようになったんだから。
他にも、「たんリンゴ」の頃から4年、5年、6年、と、
長い時間一緒に頑張ってる子供たちが増えてきて、
毎年の発表会の写真を見るたびに、
みんな大きくなったなー。上手になったなーと、
感慨深い想いです
幼稚園のころから始める子も、
途中から教室を代わって来てくれる子も、
大人ピアノの方々も、
ほんの数か月間、ではなく、2年・3年、10年?もしかすると、それ以上?
毎月3回4回、そして1対1で顔を合わせる、ながーーいお付き合いになります。
泣いたり笑ったりしながら、
これからも、みんなとながーーーい時間、一緒に成長していけますように

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