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ドイツ語で、ポテトフライのことは”Pommes"(ポメス)
といいます。
じゃがいもは "Kartoffeln” (カルトッフェルン)なので
フライはなんで、"Pommes"?とは
うっすらと思ったこともありますが、
まぁ、そんなもんか、とそれ以上深く考えることもなく
あっさりと言葉を受け入れ、現在に至っておりました。
先日のドイツ語レッスンの時に、”Pommes”って単語が出てきて
「これは、フライドポテトのことです」ってさらりと説明してると、
生徒さんが、
「Pommeって、リンゴの何かかと思いました!」と。
どこから「リンゴ」が出てきたのか?と思ったら、
フランス語で、Pomme=リンゴだそうで!?←知らなかった!![]()
そういえば、とあるドイツ映画を観てたとき、
「じゃがいもは、Kartoffelnだけど、Erdapfel(地面のリンゴ)ともいうのよ!」と
おばちゃんが怒鳴ってたシーンがあったことを思い出し・・
在独時、"Pommes ビッテ!”とか何も考えずにずっと言ってましたが、
今さら、その言葉の由来を初めて知って、なんか感激してしまったのでした(笑)
ちなみに、気になってその後も調べたら、
フランス語でじゃがいもは"pomme de terre”?(リンゴ・根っこ?)
要するに、ドイツ語のErdapfelと同じ?
言葉って面白いです![]()
ピアノレッスンの時にも、似たようなことがあって
あの、太田胃散のCMの
ショパンの前奏曲第7番
弾いてる生徒くんに、
「この曲、テレビとかで聴いたことない?これは、Adur、日本語ではイ長調の曲でね・・」
と説明していると、聞いてたお母さんが、
「あぁ、だから、胃腸のCMに使われてるんですね!」
・・・・・え??
あ、そうか~~~~~!!!
ほんまや~~~!!!確かにそうかも~~~!!![]()
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と、今さら驚く、超ニブイ私・・![]()
単純に、「胃が落ち着くような優しいメロディーやから?」
くらいにしか、考えたことなかった・・
いやーーーー、でも~~~、言い訳すると~~
普段、あんまり「イ長調」って考えないしー
私には、何調=Adurですから~
↑って弁明の余地ありですか?!
(笑)
CMに、結構いろんなクラシック音楽使われてるけど、
実はそれぞれに、その曲を選んだ意味ってあるのかしら・・?!
他にもなんか、チェックしてみよう。
レッスンしてると、こちらの方が、思わぬところで賢くなったりします!
これからも、生徒さんたちから頂く、「あ、そうか!!!確かに!!」シリーズ、
とても楽しみにしています![]()
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