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2年前の5月は、初ロシアだったな~。
マスクなしで飛行機に乗って、美術館へ行って電車に乗ってレストランに行って・・ なんて平和だったんだ・・
失って気づく、「当たり前」と思っていた日常の尊さ。あの世界にまた戻れるのかなぁ~・・
2021年コロナ禍の5月は、もちろん旅行にも行けず。でも幸いにレッスンはなんとか通常通り続けられています。
そろそろマスクしてしゃべるのが辛くなってきたし、生徒さんが変わるたびに換気・消毒するのは大変ですが、コロナ終息するまでは頑張るしかないですね。
我が教室にはいろんな生徒さんが通ってきてくれていますが、本当にみんないろいろで、まさに十人十色。
いわゆる「マニュアル」というものが全く通用しない(笑) 人間を相手にしているのだから、それが当たり前なんですけど!![]()
私は同じように説明しているつもりでも、わかってくれる子もいればなかなか伝わらないなぁ・・という子もいるし、30分、45分集中力を保てる子もいれば、3分で脳が宇宙に飛んでいってしまうようなウルトラマンっ子もいます(笑) 同じ年齢だからといって、進むペースが同じではないし、得意不得意もほんとにみんなそれぞれです。
毎回毎回レッスンの度に、私もいろんな壁を感じるし、レッスンがうまくいかなかったなぁ・・・という時は、その子の次のレッスンまで一週間結構悶々と悩みます(苦笑) リズムもスタッカートやテヌートも、レガートにペダルも、人に教えるのって、なんて難しいのでしょう・・!!!![]()
自分自身が子供だった頃、私の先生はこれらの技術をどうやって伝授してくれたのかしら・・・??と、改めて恩師に感謝すると共に、そのknowhowを探るべく自分が使ってきたボロボロの楽譜を見ながら研究する日々です![]()
「教える」という仕事は、生徒さんに教えているだけでなく、常に自分で自分にレッスンをしているような感じかも。
小さい子供さんにピアノを教えるようになったのは日本に帰国してからなので、それまで自分では無意識にしていた"スタッカート"一つとっても、どういう言葉で伝えたらいいのか、どういう見本を見せたらわかりやすいのか。研究の種は尽きません
課題が難しくなってきて、ちょっと練習するのが嫌だな~・・ってなってしまう時期があっても、「ピアノきらい」「レッスンにいきたくない・・」という言葉が出なくて良いように。そこを一番の重要ポイントと考えて、彼らの十人十色の個性に合わせたレッスンをして行けたらいいな!と、臨機応変に対応していく大切さをいつも考えています。
うさぎとカメのお話のように。
進むスピードは速くても遅くても、どっちでもいいよ。
でも、歩くのはやめないで、ちょっとずつでもいいから前に進んでいこうね。
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・・と、小さい生徒さんたちには寛大ですが、ある程度上手になってきた子たちには、「違う。もう一回」「まだ違う。もう一回」と、結構粘着質なタイプなのかも・・(笑) レッスンが終わると、頭から湯気を出して毎回倒れ込む生徒さんもチラホラ・・
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仏の顔も、小2 まで?!(笑)
でもね、先生が厳しくなってきたということは、とても上手になって期待値が上がってきたということだよ!わかって!(笑)
どうすることが正しくて、何をどうしたらもっと上手くいくのか、私も本当に試行錯誤の毎日です。
ドイツ語、ピアノ演奏と共に、レッスンのノウハウも日々アップデートしていけるように!私もカメスピードかもしれないけど歩みを止めないように頑張らないといけないな!と改めて思う、2021年の5月でした
さて。
6月には、我がピアノ教室リニューアルオープンのお知らせができる予定なのですが・・
正直、まだまだ前途多難な予感(苦笑) 詳細はまた近日公開予定です!お楽しみに!(??笑)
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