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我が教室のピアノ発表会が開催される場所は、
豊能町立ユーベルホールが通例となっています。
田舎街のホールとはいえ、約500人収容の空間に
立派なスタインウェイが置いてある、素敵なホールです。
大きな舞台の上に、ポツンと大きなグランドピアノが置いてあって、
そんなところにたった一人で出て行って、たった一人でピアノを弾くわけです。
なんと恐ろしい・・・ そんなド緊張を強いられる場面が、
日常生活で、ピアノ発表会以外でそうそうあるもんでしょうか・・
子供さんが初めて発表会やコンクールに出場した時に、
大きな舞台に出て、一人で堂々とピアノを弾く小さい我が子の姿を見て、
「私にはあんなことできない・・・!!
」と、驚きと感動を覚えるお母さんが良くいらっしゃいます。
でも、ほんとに!
すごいことなんですよ!
大勢の人がピアノ一点に注目してる中で
子供さんは、緊張しながらも、どこか楽しんで演奏するからな~・・
大人になればなるほど、雑念に負けて、震えてしまったり・・・するのですが・・←かく言う自分![]()
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レッスンの合間に、ミニリハーサルと称して
発表会の体で入退場の練習や、演奏の練習をしていると、
とってもシャイな生徒ちゃんは、
もじもじもじもじもじもじもじもじもじもじ・・![]()
気が付くと、涙ぽろぽろ・・・・![]()
(本番当日、舞台の上で、大丈夫かしら・・
)と
不安もすこーーしありますが(苦笑)
でも、涙を乗り越えて、ちゃんとリハーサルできたあと、
とても誇らしげな顔で、嬉しそうにしてくれていたので、
本番もきっと大丈夫!
この経験を、大きな自信に変えていってくれたらいいな!と思っています![]()
とある生徒くんのお父さんが、
「ピアノの発表会のおかげで、人前で何かをする度胸がついた」と、
小さい頃にご自身もピアノを習っていた経験からおっしゃっているとか。
その息子くんも、ぜひそれに続いて欲しいです!
大きくなった時、”面接もプレゼンも怖くないぜ!”
みたいな社会人になれたのはピアノのおかげ~とか、
その生徒くんにも言ってもらえたら嬉しいなぁ![]()
子供だけでなく、大人生徒さんたちもめちゃめちゃ頑張っています。
音大に行っていた、とかでは全然なく、
ただ「好きだから」と、大人になってもずっとピアノを続けていらっしゃる大人生徒さん。
毎年、大曲に挑戦されていますが、今年のお題は、なんと、
ショパンの「舟歌」 と
リストの「ラ・カンパネラ」
簡単バージョンとかじゃないです。お二人とも、原曲を演奏されます。
一時期有名になった、「カンパネラ」漁師さんにも負けない、「好き」の威力だと思います。
本番、どんな演奏が聴けるのか、私もとても楽しみです![]()
本番前の、最後のレッスンが近づいてきて、
生徒さんにも、お母さん方にも、先生にも
緊張の色が濃く見え始めましたが(爆)
この一週間の練習で、まだまだきっと伸びます!(笑)
本番後の
を美味しく楽しく飲むために!
・・・あ、それは私か
・・・
コロナに邪魔されないぞ~!!
頑張りましょう~!!
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