ピアニスト水垣直子 / 豊能町光風台 みずがきピアノ教室 -125ページ目

ピアニスト水垣直子 / 豊能町光風台 みずがきピアノ教室

2014年ドイツより完全帰国後、関西を中心に演奏活動しています。
幼稚園児から大人の方まで、幅広く生徒さん募集中です。
教室前に駐車して頂けます。

お問合せ
piano.lesson.nm@hotmail.com

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豊能町光風台 みずがきピアノ教室

 

水垣直子 プロフィール

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ちょっとでも本番気分を盛り上げるために、

ここ数日はグランドピアノを全開にして

レッスン&リハーサルを行っています。

 

 

「うわ~!!ピアノが口あけてる~!!」と

子供たちは単純に大はしゃぎ(笑)

大人の方は、「普段より大きい音がでてびっくりして緊張しました・・」

と、発表会の舞台をよりリアルに感じて頂けた様子。

 

 

やっぱり、グランドピアノは、蓋を全開にしてみると、

かっこいい楽器ですよね!ラブ

音も、蓋を閉じてる時よりもずっといい音がする・・

普段は、ついつい楽譜やらメトロノームやらの物置にしてしまって、

なかなか全開にすることがないですが、

これからも機会を見つけては、全開ピアノで弾いてもらうことにしよう♪

 

 

 

今年は、ピアニストの憧れ、「ショパン」の曲に挑戦する

我が教室の小3の二人。

 

 

 

ワルツ19番を弾く男子くんは・・

「いやぁ!なんて威勢のいい、元気はつらつなショパン!(笑)」←彼らしくて、微笑ましいけれど!(笑) 。。でも”ショパン”には聴こえんなぁ~べーっだ!

ポロネーズ11番を弾く女子ちゃんは。。

右手に装飾音符とかが入っちゃうと、左手の伴奏の動きとどう嚙み合わせたらいいのか、

迷いが出てしまって四苦八苦あせる

 

 

初めてのショパン、の道は、なかなか険しく、ゴールは遠そうですが(笑)

 

 

とはいえ、難しい左手の和音も、ショパン特有の右手の細かい動きも、

二人ともよく頑張って練習しました!エライエライ!!照れ

 

 

 

最後の最後まで、練習ガイドの動画を送ったり、見本演奏のお勧め動画を見せたり、

少しでも、彼らの幼い心にショパンの音楽が宿ることを信じて!ニコニコ

当日は、ホールの素敵なスタインウェイも味方してくれて、

リトルピアニストたちの美しいショパンが聴けることを、ドキドキしながら期待したいです音譜

 

 

 

レッスンで、指使いとか、脱力とか、指の形とか、

そういう奏法を教えるのはもちろんだけど、

”表現方法”を教えるというのが、なんとも抽象的で、

とても難しいです。

 

 

「ここのメロディー、どう聴こえる?切ない?それとも嬉しそう?」とか聞いてみても、

国語の文章読解で、「この文章の、作者の気持ちを答えよ」的な?質問と一緒?

 

「わかんない」という子に、

どうやったら何かが伝わるのか。

本人が感じて得る物だから、こちらから押し付けのようにはしたくないし・・

 

 

いろんな言葉や、例えを取り出せるように、

私も常に”表現”の引き出しを増やしていかないとあかんなぁと。

私もまだまだ、修行は続きますニヤリ

 

 

さぁ、あと3日です!

ファイト!

 

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