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ちょっとでも本番気分を盛り上げるために、
ここ数日はグランドピアノを全開にして
レッスン&リハーサルを行っています。
「うわ~!!ピアノが口あけてる~!!」と
子供たちは単純に大はしゃぎ(笑)
大人の方は、「普段より大きい音がでてびっくりして緊張しました・・」
と、発表会の舞台をよりリアルに感じて頂けた様子。
やっぱり、グランドピアノは、蓋を全開にしてみると、
かっこいい楽器ですよね!![]()
音も、蓋を閉じてる時よりもずっといい音がする・・
普段は、ついつい楽譜やらメトロノームやらの物置にしてしまって、
なかなか全開にすることがないですが、
これからも機会を見つけては、全開ピアノで弾いてもらうことにしよう♪
今年は、ピアニストの憧れ、「ショパン」の曲に挑戦する
我が教室の小3の二人。
ワルツ19番を弾く男子くんは・・
「いやぁ!なんて威勢のいい、元気はつらつなショパン!(笑)」←彼らしくて、微笑ましいけれど!(笑) 。。でも”ショパン”には聴こえんなぁ~![]()
ポロネーズ11番を弾く女子ちゃんは。。
右手に装飾音符とかが入っちゃうと、左手の伴奏の動きとどう嚙み合わせたらいいのか、
迷いが出てしまって四苦八苦![]()
初めてのショパン、の道は、なかなか険しく、ゴールは遠そうですが(笑)
とはいえ、難しい左手の和音も、ショパン特有の右手の細かい動きも、
二人ともよく頑張って練習しました!エライエライ!!![]()
最後の最後まで、練習ガイドの動画を送ったり、見本演奏のお勧め動画を見せたり、
少しでも、彼らの幼い心にショパンの音楽が宿ることを信じて!![]()
当日は、ホールの素敵なスタインウェイも味方してくれて、
リトルピアニストたちの美しいショパンが聴けることを、ドキドキしながら期待したいです![]()
レッスンで、指使いとか、脱力とか、指の形とか、
そういう奏法を教えるのはもちろんだけど、
”表現方法”を教えるというのが、なんとも抽象的で、
とても難しいです。
「ここのメロディー、どう聴こえる?切ない?それとも嬉しそう?」とか聞いてみても、
国語の文章読解で、「この文章の、作者の気持ちを答えよ」的な?質問と一緒?
「わかんない」という子に、
どうやったら何かが伝わるのか。
本人が感じて得る物だから、こちらから押し付けのようにはしたくないし・・
いろんな言葉や、例えを取り出せるように、
私も常に”表現”の引き出しを増やしていかないとあかんなぁと。
私もまだまだ、修行は続きます![]()
さぁ、あと3日です!
ファイト!
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