ずいぶんと歳をとったもんだ。
小学校なんて、つい最近のことのように思える・・・。
そんなわけね~し。
小学校卒業から25年くらいが経ち、当時埋めたタイムカプセルを開け、同窓会をやろうということになったう!
うちらの同級生は34名くらいで、幼稚園から小学校までずっと一緒。
知らない人はもちろんいないし、みんな分かり合ってるはず!?
今回は、17名の参加がありバックフォーを投入しての作業開始。
田舎は重機など、仲間に頼めばつながりとはいえ、やってくれるのはありがたい!
こういうの見てると、災害にも行政などを頼らなくても初期対応は早く人を多く救えるような気がする。
都会は他人任せで、他人事が多く、うわっつらの絆を口ずさむ人が多いような気がするような、どんなやら。
ということで作業開始!
早速出た~!
水がでた~!
水道管やっちまった・・・。
ということで、また知り合いに頼んで復旧。
日々の仕事や経験で、田舎の人は驚いたりはしない。
もうやめるか~と思ったら、おやっさんがせっかくだからもうちょっと掘ってみなよということで、さらに範囲拡大!
だが出ない。
ということで、あとは垣根の方の際を掘って出なかったらやめようということになった。
そしたらでた~!
今度こそ出た~。
おいらは最初、ごみじゃね~と思ったら本物だった。
ということで、スコップで掘っていきあった~。
と振り返ったら、みんな話してていね~じゃね~か!
こういうのは、あったの?
的な感じで、振り返ればみんなが穴の周りを囲み、盛り上がってるものと思ってたね。
現実は厳しかった。
あった~!
って3回言ったからね。
で、みんなの入れた手紙をとりあえず濡れていたのでおいて、順番に配ってもらった。
そしたら、なんかおいらのがなく、不明な手紙が1通。
そしてない人が2名。
ここでも、それ俺の~。
みたいな感動もなく、あいまいなまま手紙を開き、字から自分だろうともらっといたよ。
で、このあとは同級生が2名すでに亡くなっているので、みんなで墓参り。
で、おいらは仕事に戻り遅れて、同窓会へ参加したのであった。
タイムカプセルはまったく感動なしだよ~。
PS過去のなおと、もう少しなんか書いといてよ。
ただの濡れたボロボロの手紙じゃないか。
≪タイムカプセル参加者専用!≫
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