34w_管理入院 | 不妊、ときどきレス、からの双子出産

不妊、ときどきレス、からの双子出産

結婚6年目、37歳。
3年間の不妊治療を経て、体外受精にて双子妊娠。
二卵性双胎です。
夫側の理由で、ややレス気味なのが悩みの種で始めたブログですが、不妊治療によりレスは加速。
現在は双子子育てで忙しく。レスの悩みからは一旦解放されています。

こんにちは。

今週から34wに入り、管理入院が始まりました。

現在の状況は、

双子の重さ
1児→2300g
2児→1900g

腹囲110cm

子宮頸管長34mm

体重72kg(妊娠前65kg、プラス7kg)

順調に行けば、37w予定帝王切開

です。

経過良好のため、現在は服薬管理のみ。

ウテメリン食後1錠ずつ
鉄剤 毎朝1錠

24時間点滴管理となるとかなり辛そうですね…
このまま服薬で維持できれば有り難いのですが。

昨日、帝王切開に向けた準備のため、自己貯血を行いました。
術中に出血多量の場合や、術後に出血が止まらない場合に使用するようです。
ひとまず260cc貯血しました。
まだ手術まで間があるので、場合によってはさらに追加で貯血するとのこと。

入院生活全般については、入院するまでは不安で一杯でしたが、いざ入院してしまえば、安心感の方が優ってます。

自宅では夫も帰りが遅いため、話し相手のいないぼっち妊婦でした。
それに、ついつい料理や洗濯などの家事をして、身体を動かしていました。

病院では、頻繁に医者や看護師の皆さんが様子を見に来てくれるので、孤独感はありません。
食事も、美味しい病院食を3食上げ膳据え膳で提供してくれ、本当に有り難い環境ですね。
医療従事者の方々が本当に優しくて、脚が浮腫んでると足湯を用意して下さったり、自宅では考えられないほど快適です。

既に単胎妊娠の方の臨月を超えた重量のお腹のため、

・逆流性食道炎
・頻尿
・息苦しさ、動悸

などのマイナートラブルがあり、2時間以上まとめて眠ることができない状況ではありますが、だからこそ、管理入院の有り難みを感じています。
(家事をしなくて良いので安静状態を保てる、というのが大きいです)

以上、ご報告です。
お読みいただきありがとうございました。