少し前の出来事です。
義姉といっても、30歳になったばっかり。若い。
兄は41歳、年の差婚です。結婚1年半。
おめでとう!
すごい!はやい!うらやましい!
そして、兄からのメールで、
・3ヶ月くらい、毎日、又は2日に1回頑張った。
長いマラソンのようにキツかった。
・たった3ヶ月だけど、義姉は生理がくると泣き叫んで、落ち込んで辛かった。
・俺の精子が悪いんだと思って焦った。
・長い3ヶ月だったけど結果妊娠してよかった。
・どんみも不妊治療がんばれ!参考になった?
などと書かれてました。
…3ヶ月。
早くない?早いよねwww
なんだ、妊活エリートかよっ!
全くもって、参考にならねー。
・妊活エリートすぎて、参考になりません。
と、返信しておきました。
でも、普通の女性は、3ヶ月も妊娠しなければ、泣きわめくのか…。
思えばこんなところ(体外)まで来てしまったのだなぁ。
妊活という名の戦場に長くいすぎて、心はすっかり荒んだベテラン兵士のような気分。
しかし、この出来事は、新たな火種としてくすぶることになるのでした。
その火種は、自然妊娠への憧れ、です。
いいなぁ、私も自然妊娠したかった!
という思い。
これって、一体、どんな感情?
…私、ただ子供が欲しかったわけじゃないの?
ひとまずはここまでです。
お読みいただきありがとうございました。