先日、夫婦でクリニック併設の不妊カウンセリングを受けてきました。
カウンセリングを受けるのは初めての経験。
とても良いカウンセラーの方でした。
普段の夫婦の話し合いでも思う存分話すことはできますが、カウンセラーの方がファシリテーター役になってくださるおかげで、出た話題のどの点をもっと深めて考えていくと良いか、逆にいまはまだ考えなくてもよい問題など、話し合いの道筋を教えていただきました。
もう少し継続して受けようと思っています。
さて、我々夫婦の話し合いのテーマは、
「治療をあきらめるとき」
です。
体外受精を始める前に、授からなかったときの心構えを夫婦で共有しておきたいと考えています。
治療を始めてからでは、治療をやりながら区切りを付けるのが難しそうなので…。
まだこちらのブログに書くほどには自分の気持ちは固まっていません。
ただ、私は夫と子供を作ることだけを目的に結婚したわけではないので、あまり長期間は治療をするつもりがありません。
子供をたくさん産むことができる女性もいれば、
産むことができない女性もいる。
私が産むことができない女性だとすれば、もう、それを受け入れるしかありません。
なぜ子供ができないのか、理由を知りたくて不妊治療を続けてきましたが、我々がわかる理由なんて、そもそも無かったのかもしれません。
不妊治療といえども、万能ではないですから。
まだ考えをまとめるには、もう少し時間が必要ですので、この話題はここまで。
さて、そんなこんなで今週期は、タイミング法で進めることになりました。
現在は夫が妊活隊長なので、隊長の判断にまかせました。
そして、そろそろ体外受精をしよう、ということになりました。
こちらのクリニックで体外受精を始めるためには、体外受精プランニングというレクチャーを受けてからでないと、体外受精を始めることができない仕組みなのですが、その予約が一杯で早くても11月だったので、ひとまず一番早いタイミングで予約しました。
それまでの間、タイミングか人工授精でもしながら、カウンセリングを受けつつ、考えをまとめていきたいなと思っています。
では、本日はここまでです。
お読みいただきありました。