あなたは英語学習、英語教育をどう捉えていますか? | MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

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米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

あなたは英語学習、英語教育をどう捉えていますか?


私はアメリカの大学・大学院にて
言語学や外国語教授法、英語教育、
コミュニケーションスタディーズを学びました。

卒業後も世界規模の英語講師の会に所属し
常に最先端の英語教育を学んでいます。


今は英語教育に直結しないような分野の勉強もおこない
そういった学びをも、英語教育に活かしています。


そうして他分野の勉強をも始めたきっかけは
長男が2歳の時に「自閉症の可能性がある」といわれた時。

自閉症に関して知識ゼロだった私は
脳科学、脳と腸の関係性、ワクチンを始めとする薬の副作用、
発達障害児用の療育方法、言語療法、作業療法等について
必死で学び始めました。

そうして、そこで学んだことが
英語教育にも大いに役立つということに気付き始め、

他分野をも意識しながら
広い視野を持って英語を教え始めると
英語教育に直結しているだけの教え方が
いかに効率が良くないか、ということを実感し始めました。


そうして今年の春、
日本英語コーチ連盟 理事長を務められていて
2011年から私のメンターをしてくださっている
衣川信之さんからご連絡を頂き、

新カリキュラムを構えた
日本英語コーチ連盟のマスター英語コーチとして
活動をしないか、とお誘い頂きました。


そうして、すぐに新カリキュラムに魅了され
今では早速、数人の受講生に
英語コーチ養成講座をおこなっています。


「どう魅了されたか?」というと
このカリキュラムは「英語教育」というものを
既存の視点から見ていないのです。

全く異なる分野をいくつも統合させて
そうして出来た土台から
「英語教育」にアプローチをしているのです。

今まで誰も考えつかなかったアプローチですが
既存の言語学や外国語教授法といった学問を参考にしても
完全に納得出来てしまうアプローチなんです。


そうして、何より素晴らしいのは
このコースで学ぶことで
英語運用能力が身につくだけでなく
グローバル社会で活躍していくのに相応しい
知性や教養をも身につけることができる、ということ。

私自身、マスター英語コーチとして
このカリキュラムからも学び、教えていることで
英語教育以外の分野の知識も以上に高まり
知性や教養がより身についていると、日々感じています。


その分、費やすべき勉強量がものすごいんですけどね。

もう毎週のように
Amazon Japanから推薦図書が届いていますし
連盟主催のマスター英語コーチ用の研修会は
毎月行われています。

でも、大人になってからの学習は本当に楽しいので
私のシニア英語コーチ養成講座の受講生のためにも
通常のコーチング以外にも
オマケとして、沢山の勉強会を開いています。


そんな私、先月の上旬に
衣川さんと「未来型の英語教育」について
対談をさせて頂きました。



宇宙の法則や地球の美しさ、古武術の教え、
脳科学、認知科学、行動心理学、宗教、情報科学、
コンピューターサイエンスなどを学んでいるからこそ
見えてくる「未来型の英語教育」。


対談では、私が思う
「今まで、日本人が英語学習に苦戦してきた原因」
のお話しもしていますし

衣川さんなんて、日本の英語教育の大部分を占める
「TOEICの目標点数を掲げる英語学習」は
「脳科学的に不合理!」と断言されています。


良かったら皆さんもご覧ください。(*^^*)

未来型英語教育についての対談です。





今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子