先月のことになってしまいますが
日本で行われた「日本英語コーチ連盟 Japan Convention 2016」に
アメリカよりウェブ参加させて頂きました。

こんな感じで、素敵な会場の大スクリーンに映し出して頂いて
18分のスピーチも行いました。

私がお話したのは「4Cs for English Coaches」。
4Csというのは、アメリカで今
「21世紀の子どもたちが学ぶべきスキル」と
認識されている、未来型の教育要領です。
こちらの動画、Lang Leaves Academyのウェブサイトにてご覧頂けます。
(リンク先のページ、1番下までスクロールをしてくださいね)
日本英語コーチ連盟では
マスター英語コーチ用に、毎月研修会がおこなわれています。
ただ、それでも
英語コーチ連盟最上級資格を保持されている
他のマスター英語コーチさんとは
直接お会いしたことがありませんでしたので
こういうPresentationという形で
皆さんの日々考えていることや大事にしていることを
知れたというのは、私にとってすごく意味のあることでした。

連盟理事の衣川さんのスピーチでは
相変わらず、いつものようにものすごく考えさせられました。
そうして改めて思ったのは
この日本英語コーチ連盟というのは
日々勉強を重ねて成長していく機会や
自分のコンフォートゾーンの外にある目標達成を行う機会が
きちんと設けられていて
個々の特性や強みを最大限に活かしながら
クライアントさんに英語を教え
クライアントさんの可能性を広げることが出来、
そういう努力全てに見合ったお金や感謝の気持ちを頂ける
システムがシッカリと作られているなぁ、ということです。
元々、日本英語コーチ連盟のカリキュラムは
英語以上のことが学べる形となっているのですが
更に皆さんの学びを帆走するマスター英語コーチ達は
多方面に渡り活躍されているので
専門性やプロとしての在り方、勉強への姿勢なんかも学べますし
良い人間関係が築ける相手から英語を学べると
皆さんの「今の英語学習」だけでなく
皆さんの5年後、10年後の「在り方」まで変わってくると思います。
シニア英語コーチ養成講座の受講生からも
「本当にできる人って学び続けている。
私も少しでも近づきたいなと心から思いました。」
というような、素敵で前向きなメッセージを頂いています。
このカリキュラムでは、私が受講生に教える、というより
壮大なプロジェクトに受講生を巻き込んでいき
お互いに学び続け、お互いに成長し合っていくという感じ。
私の教えている他の英語コースとは異なるカタチですが
すごく楽しいカリキュラムです。
こちらの「シニア英語コーチ養成講座」ご案内ページにて
【なぜシニア日本英語コーチ連盟 特殊カリキュラムで英語が伸びるの?】
という説明を追加しました。(*^^*)
皆さんも
日常生活よりちょっと背伸びをするシーンを大事にして
今日を
明日への成長のStepping Stoneにしていってくださいね。
今日も読んでくださってありがとうございます。
ミツイ 直子
