突然ですが、わたしはメーカーの資材部で働いています
資材部のミッションは良い物を安く購入すること!
そのために日々取引先と交渉をしていて、そこで身につけたノウハウが日常生活とか結婚式準備でも役立ってたりするので、ちょっと紹介したいと思います
出張帰りの暇つぶしなんてのは秘密❤︎
その1:相手に好かれるように振る舞うべし
当たり前と言ったら当たり前ですが..!
相手も人なので、嫌いな人よりも好きな人に協力してくれるもの
わたしたちが直接話をする相手は、最終的な価格の決定権を持ってないことがほとんどだと思うので、この人のためなら上司を説得してみても良いかなって思われるように振る舞うのが
式場の契約をする時に、金額を下げて欲しいってお願いと合わせて、交渉相手のAさんに今後も引き続きプランナーさんとしてサポートしてほしいというお願いをしました
(Aさんはおそらく営業担当なんだけど、素敵な方だったので!)
それが影響したかは分からないけど、少し金額を下げてもらえたし、Aさんにも喜んでもらえて良かったなと思ってます

嫌われて損することはあっても、好かれて損することはないはず
その2:おまけをもらうべし
営業は売り上げ命!なので金額を下げるよりも、あれこれおまけをくっつけてもらう方が聞き入れてもらいやすい
でも最初からおまけをお願いするんじゃなくて、「金額面で協力してもらえないなら、せめてお料理をアップグレードしてください
」とか、譲歩からのお願いの流れにすると、まぁ少しなら仕方ないかって心理が働いたちゃったりするわけです
「金額はわかりました、料理のアップグレードも諦めます、衣装のアップグレードもまあ仕方ないですね… でも引出物の持ち込み料だけは…」
という感じに、譲歩されればされるほど、人は申し訳ないから1つくらい聞き入れても良いかなと思っちゃうらしいので、譲歩できる捨て駒と真の狙いは何かをあらかじめ考えて交渉に入ると強いと思います
勢い付いて長々と語っちゃったのでこの辺で
気が向いたらまた書くことにしますっ..
Mimy*
