悲しいかな先月同様、

金が無いってことしかネタがないんですわ・・・。

ていうか少なからず口座には残ってるんだが、

ほら今、仕事が休みになるわけでもない俺にとっちゃ

邪魔以外の何もんでもないクソ・GWじゃないすか。

だから卸せないんすよ!金が!

銀行のもんでも誰のもんでもない、俺の金が!!

なに休んどんねん。

人の金預かっといて。

それはいつでも卸せるようにしとかなあかんやん。

なのでねー相変わらずいま金ないんですよ。

でもなんでかなーって思って、答えはひとつなんすけどね。

最近、仕事がようやく落ち着いてきて

残業がないんですよ。ちょっと前までに比べたら格段に。

だから収入が結構減ってるんすよねいま。

で、さっきCDの山を整理して要らんくなったもん売りに行きました。

えーっと・・・、DVD含めCD80枚はゆうにあったね。

 

2100円だって。

・・・ええ?!あのDVDBOX入れても??

マジかいや、ありえへん!ほんま二束三文だなー

とは多少思いつつも、腹が減ってしゃあなかったんで

とりあえずその足で吉牛行きました。

こういうときってさぁ、吉牛みたいな店があってほんまに助かるね~!

後光が差してたよ。

だって豚丼(並)一杯330円よ?!

いやっす!!

恩に切るぜよ・・・!ぜよ・・・!ぜよ・・・!

でももう既に財布の中身は1700円弱だからね。

どう乗り切っていこう?

とりあえず米炊こう!

冷蔵庫にちょっとだけ残ってたはずだ。

おっ!牛角キムチも入ってる!

これおかずにして晩飯にするか。

 

・・・さびしすぎるでオイ。


az
A.Z.

[PLAY]

ちょっと”life's a bitch”のイメージが強すぎて

未だにそれが抜け切れてない・いまいちキャラが立たないというか、

パッとしない印象のMCのひとりである。(失礼)

だが!!俺は好きです結構。

声がやっぱカッコいいし、ここに取り上げたのは

プレミア絡みだからというわけでは決してなくて、

例えばpete rock pro.である

”gimmie yours”なんかもすげぇいいと思うしね。

人気や売り上げこそ少なくとも、味のある良質ラッパーだと思いますよ。

ナズと同じ地元(クイーンズ)だとお思いの方も中にはおられるでしょうが、

彼の出身はブルックリンです。それだけあって

同胞のプレミアも彼をわりと気に入ってるんじゃないですかね。

フックでは男らしいスクラッチをキメてくれてます。

冒険的・実験的ではないにしろ、

確かなスキルを持つ2人がガッチリ組んだハーコーshit!!

中毒性・・・90%


oc
O.C.

[PLAY]

俺、ヒップホップで5曲選べって言われたら

これ入れるかもってくらい好き。

いや、もう好きとかそういうことじゃなくて・・・

もうなんて言ったらいいんか、とにかくヤバすぎる。

間違いなさ過ぎる。

前のbig lからDITCつながりなわけですが。

俺ね、そこまでO.C.自体は好きでもないのよ。

この曲が好きなんだよねw でもそういう人かなりいると思うし。

しかしこの12インチの見付からなさ加減はどうやねんな?!

全っ然見ない。ていうか再発してくれ!!懇願するわもう。

ヒップホップがまだ生きてた頃の姿を再現。

最近のカッコだけのガキは未体験。

聴き始めのやつは聴いて、できれば是非対訳を読んでいただきたい。

ナズと並ぶかってほどのリリシストだってことがわかるから。

ここでは↑あえてbuckwild remixを。

オリジナルのがシンプルで好きだけど、

ちょろっとオリジナルに渋い上ネタのせてあるだけだから

そのドープさは十分伝わると思います。

「What's in the future for the fusion in the changer?
ラパゾリディンジャ!!!(Rappers are in Danger!!!)」

うねりにうねりまくる重厚なベースラインと↑このラインが全て。

う~ん・・・この頃のbuckwild仕事はマジでハズシがない。

the dopest track!!

鳥肌モン。

 

中毒性・・・100%


bl2

Big L

[PLAY]

も~、ほんまに好きだね!これは。

嫌いな人いないっしょ?

このイントロ聴いてアガんないならしょうがねぇなっていう。

全盛期のBuckwildビーツ炸裂!back to the 94'!!ya know what i'm sayin?

ドッシリと引っ張るベースに、軽いスパイス程度のキラキラしたウワネタ、

ハネまくる芯の強いドラム・・・この頃のバックワイルド神懸かってる。

それにチンピラ風なリリック・フロウを乗せるbig l。

そして何かとDITCの面々と親交のある、

当時NYの夜をロックしまくったDJキッドカプリが煽りまくし立てるフックが何より最高!

「put it on! big l put it on&on! word up!」

アウトロで身内をシャリラウしてくとこもカッコよすぎ!

...and i'm out!!

中毒性・・・94%


bl

Big L

[PLAY]


プレミアpro.の曲で一番カッコいいスクラッチしてるのはどれか?

正直、全部カッコいいんで選ぶのは難しいんですが、

この曲のフックのコスリはね、鳥肌たつ!

不穏な空気を醸し出してるイントロから”デューン”

「BIG L! BIG L!」って・・・ヤバすぎ。

トラックは一聴してプリモbeatsだとわかる哀愁系ループ。

今や生では聴くことの出来ない甲高いbig lの声も唯一無二のもの。

最近また再発されたり、1stばかりがとりだたされるbig lですが

遺作でありこの曲も収録されている2ndも傑作です。

 

中毒性・・・91%

ダイブ今更だが、

DYEの”TIGHT 9”ヤベェ・・・。

ずっと聴いてられる。

空気が音楽の流れと同居してる感覚。

こういうのばっか最近聴いてるが

将来的にラップが入ってんのが聴けなくなる可能性があるな。

メインストリームはおもんないから

90’sクラシックスから

→アングラの煙たい音へと趣向が傾いてきてる今日この頃。

 

あのさー、俺毎月家賃と一緒に管理会社へ

管理費なるもんを2千円ほど払ってんのね。

それも家賃に含まれてるわけなんだけども。

これはどこもそうじゃない?

でね、先月くらいから俺の部屋出たらすぐある

蛍光灯がチカッ、チカッてなってて

うわー、なんか鬱陶しいなと思ってたのよ。

ほいで昨日仕事から帰ってきたら

完全に消えてるわけよ。電気が。

 

換えろと!!さっさと。

俺や他の住人は何の為に管理費払い続けとんやっちゅう話ですよ。

そういうのに使う為ちゃうんかい。

金とってもええよ、ええけどでも金とるからにはね、

もう~、ちゃんとしてぇ?!?

あとね、誰が使う用でもないスペースが

アパートの端にちょっとだけあるんだけど

そこに隣のおっさんがきったない原付自転車みたいなもんを置いてるわけよ。

 

どかせと!!さっさと。

なんやー数ヶ月前に誰のもんかわからんから

俺含め全員の住人のポストに

”あの場所に私物を置かないで下さい。

これ以上置いとくと即撤去します。”

っていう紙を入れとったのよ。

その管理会社が。

まぁまぁそこはちゃんと

見てくれとんだなーって思っとったんですよ。ね?

それから2ヶ月、3ヶ月過ぎましたよ。

なんっにも音沙汰なくその自転車置いてあるままなのな?

何だったら2、3台増えとんねん。

他の住人も真似してママチャリとか置いとんですけどぉ、

いやいやいやいやいやあァ!!!!!

どかせ言うたらすぐどかせや

おっさんこらあああああああああ!!!!!!!

で、いっぺん言うても現にどかしてないんだから

すぐ撤去せえや管理会社も!!!

何回も言うけどおらぁ何の為に管理費払ってんの?

諸悪の根源はとなりのおっさんなんですよ。

おっさんがいつまでも置いてるから他のアホな住人も置きだしたわけですから。

アホがアホを生んでるんですよ要するに。アホの連鎖ですわ。

もう全部捨てたったらええねん。ほんま

きっったない自転車いつまでも放置しやがってボケが。

お前の場所じゃないって言うてんのに・・・!!!!

みんなの場所でもない、大家の私有地じゃ!

それをお前がなにをいきしゃーしゃーとモノ置いとんじゃ!!

もう、出て行け!住むな!全員死ね!!

いや、俺は俺もそこに私物置きたいから言ってるわけじゃないんです。

ただね?同じだけ家賃払ってんのになんか損した気分じゃないすか。

「なんで俺だけ?」

金だけ払ってね、俺何にも得なことないじゃん。

ほんまにたのんますわ~。

今度電話してキレたろ、管理会社に。

お前んとこ何を管理しとん?て。

 

礼子さん、ミックス完成致しました。

結構前からというか、作ると決めてから2日後くらいには

出来てたんですがなかなか忙しくて報告が遅れました。

『このブログ小説はフィクションであり

登場人物、団体名等は全て架空のものです。』

~あらすじ~

 

 

 

由佳は疲れからか、体育座りをしてうずくまっていた。

拓也は大して疲労の色も見せず、タバコに火を着けた。

「それにしても腹へったなー」

そう言うと雄太は自分のバッグパックからオレオを取り出した。

「お前らも食う?」

「ごめん、いい」

「・・・いらない」

「いらねぇよ。お前、もっとマシなもん入ってねぇのかよ。

とりあえず今日はここで仮眠してくぞ。まずは薪拾いだ」

拓也は言いながら足元でタバコを消し、森の中へと入っていった。

「拓也はやっぱこういうとき頼りになるな」

「ちょっとひとりで仕切りすぎじゃね?俺はなんかムカつくな」

雄太が拓也に対して軽く気に食わないオーラを出してるのを大輔は薄々感じ取っていた。

「由佳はここで休んでていいよ」

大輔に連れられて渋々、雄太も薪を拾っていた。

すると途中でポツポツと雨が降ってきた。

「ヤバいなー、一旦戻るか!」

二人が元いた川のそばまで帰っている頃にはドシャ降りの豪雨となっていた。

「あー!つめてー!」

戻ると由佳がバッグからタオルを取り出し渡してくれた。

「薪集めたんだけど走ったから帰る途中で結構落としちまった」

「そっかー。ごめんね、あたし何もできなくて」

「いや、大丈夫だよ。・・・あれ?拓也は?」

辺りを見渡しても人の気配はない。

「まだ帰ってきてない。雨・・・大丈夫かな」

「あいつのことだからどっかで雨宿りでもしてんだろ。心配ねーって」

こんな状況下ではあったが2人とも妙に納得してしまった。

そこから大した会話もなく時間が過ぎること約30分。

一向に、拓也が帰ってくる様子はない。

いてもたってもいられなくなった大輔は

まだザンザンと降りしきる豪雨の中、

バッグから折り畳み傘を2本取り出し迎えに行くことにした。

「大ちゃん・・・気をつけてね」

「うん、すぐ戻る。雄太は由佳を頼んだぞ」

「おう!」

地面は雨の為に柔らかくなっており、これまで以上に足場が悪くなっていた。

「確かあいつ、こっちの方へ登って行ってたよな・・・」

非常に足場の悪い急な崖を一歩一歩確かめるように踏みしめて登っていく。

先に進むほどますます斜面がきつくなっていく。

これまでと同じやり方で足を斜面に置き、重心をゆっくりと移動させた。

その瞬間、流れる土砂に足が持ってかれたと思ったら

気付くと崖の下まで転げ落ちていた。

「痛ってぇ・・・」

そう呟く大輔の顔に容赦なく弾丸の雨が降りしきる。

その崖も再度挑みなんとか上まで登りきったのはよかったが、

そこから30分、いや40分ほど経っただろうか。

いくら探し回っても拓也の姿はない。

それどころか、動物や虫の姿も見なければ音すらも聞こえてこないのだ。

「もう、戻ってるのかもしんねぇな・・・」

ため息を漏らしながら仕方なく大輔は雄太と由佳の待つ元へと戻ることにした。

大輔は全身泥だらけで満身創痍さながらな状態だった。

やっとの思いで元の川の場所まで辿り着くと、

拓也はまだ戻ってきていなかった。

が、それ以上に大輔は衝撃を受ける光景を目の当たりにした。

雄太が由佳の肩を抱き、顔を近づけ小声で何やら会話をしていた。

わけがわからないままずっと2人の様子を黙視していた。

すると、次の瞬間雄太は由佳に半ば強引に唇を重ねた。

”バッサッ・・・!”

大輔は一瞬、頭が真っ白になり持っていた傘を手から落とした。

その音に気付いた由佳が同時に大輔に気付いた。

雄太は大輔に背を向けている。まだ気付いていない。

大輔はいっそう強くなってきた雨に打たれながら

目が点になっている由佳の瞳をじっと見ていた。

 

 

 

つづく・・・。

『現場での結果と指紋付きの円盤 黒い溝から愛撫

不感症達の鼓膜へ ドラクエの娯楽性を越えた曲を覚醒』

by YOSHI (火ノ国Skill/餓鬼レンジャー)

 

『つまらん事には転ばないよう 楽しんで死んでく大人代表』

by YOSHI (火ノ粉ヲ散ラス昇龍/餓鬼レンジャー)

 

『ゆっくりイカせっから俺の腹の上で死んじゃえ』

by ポチョムキン (Upper Jam/餓鬼レンジャー feat.Ryo The Skywalker)

『餓鬼イズムにいつ気付く? my style is best ★★★★★(ほしいつつ)』

by YOSHI (My Style Is Best/餓鬼レンジャー)

 

『ダイブするバスルームで着火ハーブ 鼻歌リバーブするほどリラックス』

by ポチョムキン (サタDefナイツ/餓鬼レンジャー)

 

『キレイにキレる カタナ アタマ だから やった ナゴヤ ダガヤ』

by NIPPS (Sword Heads/刃頭 feat.Jeru The Damaja,Nipps)

『オーヤはインディアンじゃないが「韻出やん・・・」なんて嘘はつかんからワックは家いんでや』

by OHYA (揃い踏み/韻踏合組合)

 

『RPG弾丸 一家団欒 韻踏のライムガンマン head bangの出番 like a 韻がガンガン』

by 遊戯 (Head Banger/韻踏合組合)

 

『時間も予定もちっぽけだ 携帯はブッちぎっておけ』

by LITTLE (C'mon Everybody/Kick The Can Crew feat.Innosence)

『もし お前のそばに俺がいれば 一生涯いらねぇぜナビゲーター

なぁ だからそこでビビってて 動けないならこの手握ってけ』

by KREVA (One Way/Kick The Can Crew)

はいもー早いもんで6回目ですかー。

ねーでも餓鬼はとにかく踏んでるねー。

しかもアタマから離れないぶっといパンチラインが多い。

ウマイしエロい。

1stはもはや伝説と化したね今となっては。

なんでDJとかにラップさせるかねー。

まぁ最近じゃ餓鬼本体でなくユニット組んでやったりしてるけどね。

正解だと思うよ。リスナーの目線からみると餓鬼はもう死んでるもんはっきり言って。

1st以降がちょっとねーあれだったし。

ドスモッコスとナニワティック?頑張ってください。

刃頭のあれはね、ヤバいよね。

なにしろジェルーとヒバヒヒでっせ?!

なにこの奇跡的セッション。

ジェルーのヴァースもそ~と~ヤバいから

紹介したかったけど一応日本人のラップを紹介するコーナーだから

やめたけどめちゃくちゃカッコいいよ、PVもね。

ジェルーが「ハ~ズ~ エナイ ピーピエ~ス」とか言ってんだけど

そういうのって何気ないことだけどちょっと感動するよね。

クラッシュとモスデフのやつのアウトロみたいな。

「カミナリ~」ってモスデフがシャウトアウトしてるからねw

オーヤのこのラインはすごいよマジで・・・。

ここまで踏むと笑いがおきるなほんまに。

韻踏辺りになってくると4,5文字踏み当然になってくるからね~。

たまに全踏みあるし。しかもちゃんと意味通ってるときなんか鳥肌たつときあるよね!

今回は紹介しきれなかったけどキックのリトルも実は相当踏みまくるタイプ

そのスキルたるや韻踏やIBに匹敵するくらいの実力だと俺は思うよ。

ま勿論韻にだけ焦点を当てた場合の話だけど。

FGきってのライム巧者であることは間違いない(yeah 間違ってない)

間違ってたってマジ関係ない。

クレバも好きなMCのひとりでねー、やっぱあの声だね一番の魅力は。

ハキハキとラップするスタイルっていうの?

通りがいいんだよ声の響きの。それでいてクレバもクレバで結構踏んでくるからね。

なんせBBPMCバトル3年連続優勝という経歴の持ち主ですから。

Mad Skillzですよ日本のw

”From Where??”っつったら慶応大学すからね。クレバー。

今月本気で金がヤバい・・・。

なんにそんな使ったっけな~。

普段なら結構余裕ある感じで月またぎ乗り切るのに。

なんでメシもとことんしょぼいっすよ。

3食すべて麺みたいな。

しかもインスタントだからね。

食生活むちゃくちゃだわ。

貧しさも1.5倍てか。

はよ25んなれ~~!!

それまではゲッファンキー!メイマッニー!

エンユドンッスタ!!

 

昨日は仕事終わって一旦帰路についてから

martと渋谷へ遊びに行きました。

元シムーンだったクラブ・・・

俺はよう知らんのじゃけど

UNITYの奥行ったとこだね。

入ったらなにやらイカついカッコしたお兄さんばっか。

すごいオシャレだしキマってんだけど

ちょっと恐いw

ばりばりタトゥー入りのムキムキの二の腕見せてるタンクトップのひと、

長髪を左右に結ってるひと、でかでかなチェックシャツにサングラスなひと、

キャップかぶってるひとはほぼ9割LAでした。

NYかぶって行かなくてよかった、絶対浮いてたわw

なんか途中でマフィアさながらなスーツ着た金髪のおじさん(?)もいたしね。

ちょーおっかねーとか思いながら。

でも女もかなりレベル高い・・・というか全体的になんかエロい。

ビッチ風なおねえさんて感じ。

オシャレさんばっかだったな~。

でなんかクラブの構造がちょっと変わってると思った。

ラウンジの一番突き当たりに階段があってそこ下りてくとフロアっていう。

ブースはフロアを見下ろす形で、位置が高い。

お客さんの反応とか一目でわかるし

なんかカッコいいからああいうとこでまわしてみたいな~。

 

はじめはボビーブラウンとか定番かけるR&B女DJのひとがまわしてて

それ終わったと思ったら後ろのステージから歓声が。

なんと!DSのKayzabro登場。

俺前にも書いたけどDSって結構好きで昔かるく聴いてたのよ。

だからあんときはテンション上がったね~。

そのイベントのシークレットゲストだったみたい。

つまりそのイベントってもろウェッサイなのよね。

俺実はウェッサイのイベントって初めてで

いい勉強になったというか、いい刺激にもなりましたw

PMXも是非来てほしかったけど

ケイザブローのショウケースが終わって今度、知らんけど

またウェッサイな5人組がラップ始めたんよ。

片手にピンプジュース持って。

まあ、ね~。。。って感じでじっと観てたんだけど

途中で、明らかにタバコじゃないもんを吸ってる人がいて

(そのラップしてるMCのひとりね)

もうこれどう見ても

ジョイントなんですよhigh。

5人でまわしてもう、チュ~~って吸ってハァ~~って吐きだすもんだから

クラブ自体がガンジャの煙で充満しちゃって。

みんな空気かき集めて吸ってたw

でそれはいいんだけど、途中でラップの合間に

ひとりがシャンパンめっちゃ振って客に向かって

「俺等からの祝い酒だ」とか言ってブチまけたのよ。

そしたらひとりの客がステージ上がりこんでそいつの胸突き飛ばしたりして

ある意味おもしろかったけどね!

 

そのあとはまたDJがまわす曲に耳傾けてたんだけど

やっぱ俺サウスや新譜系じゃ踊れないんすよねぇ~。。。

シンセとかバリバリ使ってバウンス!とか言われても、、

ってとこはあるんすけども。

それでもね、デスロウとかDPGの90’sのその辺は大っ好きですよ!

ドレスヌープ、ダズとかN.W.A.はやっぱ今聴いてもヤバいすから。

もう帰るかってときに最後にみたDJが、

いままでずっとT.I.とか新譜系だったのがやっと

俺の待ってた選曲がきたわぁ~と。

憶えてる限りでは、”next episode”,”california love”,”who am i”,”i love cali”とか。

もう気付いたらYou know who's back up in this MOTHERFUCKER!!って叫んじゃってたもんw

いや~最後はアガったね~楽しかった。

やっぱみんなで盛り上がる瞬間がクラブでの一番の醍醐味。

だと俺は思うなぁ~。

『このブログ小説はフィクションであり

登場人物、団体名等は全て架空のものです。』

~あらすじ~

 

 

 

かざした両手のその先には、

まるで半分に割れたかのような形だが

間違いなく車の片割れが木と木の間で引っ掛かっている。

まさに今にも落ちてきそうだ。

とっさに身の危険を感じた拓也が叫んだ。

「お、オイ!下がれ!!」

「えっ?下がれってどういうことだよ?」

「危ねぇんだ!いいから、引き返せ!!」

先頭の拓也が雄太の背中を押しながら

10歩ほど後退した瞬間、

”ドガガガッシャーン!!!!”

という、とても形容しがたい荒々しい爆音を轟かせて

半分に割れた車体は木から引きずり落ちた。

砂煙をかきわけながら拓也はゆっくりと車体へと近づいた。

よく観察してみると、車の前方部分は完全に拉げており

車種はおろかナンバーさえも確認出来ず、

中の電気配線やエンジン部分が剥き出しになっていた。

その中を更によく見てみると、底に何やら微かに光っているものを見付けた。

拓也は手にとって唖然とした。

光っていたそのものはCDだった。表には”Summer Jamz”と書かれていた。

車体の前で立ち尽くす拓也の元へ3人も恐る恐る歩み寄った。

「なにが上から降ってきたの?!」

「どうした・・・?なんで黙ってんだよ・・・」

「間違いない・・・これはさっきまで俺達が乗ってた車だ」

そう言って拓也は3人に手に持っているものを見せた。

驚きを隠せず表情が引きつる3人。

「一体・・・何がどうなってんだ」

「車がないのにどうやってここから帰るの・・・」

由佳が目に涙をためて言った。

しかし幸いなことに車体のトランク部分も一緒に落ちてきていた。

「落ち着け。トランクの中には俺たちの荷物が入ってる」

そう言うと拓也は大輔に車の鍵を貸りトランクを開けた。

「全員の荷物は無事だ。これで何日間はしのげる」

それぞれのバッグやリュックの中には

ある程度のアウトドア用品とある程度の食料が入っていた。

「さぁ、行くぞ。グズグズしてる暇はねぇ。しかもこの辺りはなにか嫌な予感がする」

拓也が再度、歩き始めようとしたと同時に

由佳がその場にしゃがみこんでしまった。

「・・・」

「おい由佳なんだよ。行くぞ!」

「・・・でいられるの?」

「あ?」

「なんでそんな冷静でいられんのよ!

食料が見付かったって何日間分しかないし、

ここから帰れる保証はどこにもないんだよ?!」

由佳はそう叫ぶと顔を両手で覆い泣き出してしまった。

4人の間に重い沈黙が流れる。

すると拓也は呆れたようにひとりで歩き始めた。

「おい拓也ぁ!待てって!」

雄太が慌てて後を追う。

ひとり泣きじゃくる由佳に大輔が話しかけた。

「確かに恐ぇし不安だよな・・・俺だってそうだ。

それは雄太だって、勿論拓也だって同じだよ。

でも前に進まねぇと何も解決しないぞ?

・・・心配すんな。俺がそばにいてやるから」

「・・・うん」

泣き止んだ由佳の手をとり、大輔は2人の後を追った。

 

丁度2時間ほど森の中を彷徨ったあたりだろうか。

緩やかな崖の下に幅は限りなく細いが

確かに水が流れているのがうっすら見える。

「この状況下で水分は貴重だ。下りた所で少し休もう」

たかが2時間歩いただけなのに4人とも激しく息があがっているのは

足場の悪さと恐怖心のためだけではない。

異常なまでに周囲の気温と湿度が高いのだ。

一歩一歩慎重に崖の下に下りると

いい具合に崖が屋根のようになっている場所を見付けた。

雄太はそこに荷物を投げ、すぐさま川のそばへ駆け寄った。

大輔も隣で顔を洗った。

緊張や恐怖で喉は渇ききっていたので、

雄太は必死で川の水をガブ飲みした。

「・・・プハッ、ぬるくてマズい!」

 

 

 

つづく・・・。