LIVIN' PROOF-jr

 

暑いんか寒いんか、中途半端な時期ですね。

一番嫌いです。

いや、過ごしやすい気候は好きですけどね。ええ。

 

この前友達と2人でカラオケ行ったんですよ。

で、何気なしに久しぶりにGLAYでもと思って

懐かしなーって曲名を見ていってたら、

あれですね。昔の曲のタイトル。

今改めて見てみたら、痛いな~。

上述してる「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」も然り。

ひどいでしょ?1000本ですよ?しかも胸を刺すんですよ?

一体、何が言いたいんでしょうか。

あとこれ。これはもっとひどい。

「ひどくありふれたホワイトノイズをくれ」。

いやいや、ありふれてるとかありふれてないとかより以前に、

そんな言葉あれへん。

ん、待てよ?これくれって言ってるわけですから、

そのホワイトノイズってのは物ですか?

目に見えますか?手のひらサイズですか?

とかもう考えてたら段々YES/NOクイズみたいになってきて。

他にもねー、ひどいのいっぱいありましたよ。

「無限のdeja vu(デジャブ)」とかね。

デジャブなんて言葉、日常生活でまあ、使わんよね。

許せるかどうか微妙なラインでいけば、

「週末のBaby Talk」とかね。いや、やっぱギリアウトかな。

これGLAYだからいいものの、

そのへんの高校生あたりが学園祭で、

『それでは聴いてください。…週末のBaby Talk。』

なんてやろうもんなら、

『ダッサーwwww』『なにを言うとんねん』って、失笑もんですよね。

ただ、俺こんなこと書いてますが

中学生のころはラルクと並行してグレイも大好きだったんですよ。

CDやDVDも出たら速攻買ったりしてましたしね。

俺当時、「誘惑」ほどカッコいい曲はこの世にないって本気で思ってましたから。

『おいおい、”犯した罪さえ愛したい”て!カックウィーーー><』みたいな。

ほんま出来ることなら今からでも戻って

当時の俺を後ろから思い切りドツきたいわー。

 

そんな、俺の青春です。

 

 

たまにゃロックでも。