でオナジミの「ザブングル」がごきげんように出てたんです。
ああ、そうそう。今は普通に観れるからねw
俺あんまザブングルってどんなもんか正直知らんかったのよ。
それこそ「カッチカチやぞ!」、「くやしいです!」で押していく
どっちかっていうと一発芸よりの芸人だと思ってたんですけど、
そのごきげんようを観てTVトークでもそれなりにおもろいんだなと思った。
その、カッチカチやぞをするブサイクのほうがね。
ただ、TVトークでも、せっかくおもろい話したと思ったのに
最後の一言で冷める瞬間ってあるじゃん。
そのオチが例えホンマだとしてもネタだとしても、
客がネタっぽいと感じてしまったら笑いが半減するから勿体ないんですよね。
そのブサイク(調べたら加藤って名前らしいです)のほうがこんな話をしてたんです。
ある日、加藤とその友達が公園で将棋をしてたと。
しばらくしたら雨が降ってきたので、
将棋は一旦、中止にして近くの喫茶店に移動して再開しようと。
加藤は、そば屋が自転車でそばを運ぶように、
将棋台を手に持ち、肩に乗せて向かった。
そして、そのままカウンターでコーヒーを頼み、
席について将棋を再開しようとした。
そしたら店員がスーと寄ってきて
「お客様。当店では将棋は禁止させて頂いております」。
どうやら将棋は長時間の滞在になるため禁止というマニュアルがあるらしい。
それを聞いた加藤は、
「ええ?!なんで?読書してる人もおるやん!」
「読書はいいんです」
「じゃあ将棋もええやん!」
「将棋やオセロなどのゲームは基本的に禁止なんです。すみません」
いや、百歩譲ってそういうマニュアルがあるならあるで、
カウンターで注文した時に言ってくれと。
そのときにうちの店は将棋ダメなんですよと
一言言ってくれれば違う店に行ったと。
なんで注文が終わっていざ再開っていうときに注意するのかと。
頭にきた加藤は、PCを開いている向こうの席の黒人男性を指差し、
どうせ日本語わからないだろうと思い、こう続けた。
「あそこの外人はいいんですか!PCしてますよ?!」
「PCはいいんです」
「なんでですか!外人だから注意しないんですか?!」
「とにかく将棋はだめなんです」
それからしばらく店員と言い争いをしていたら、
その黒人が急にガバッと立ち上がって
「いいじゃないか!!将棋くらい!!」
と言い放った。
と、ここで終わりでいいんですよ!いいでしょ?
日本語伝わらないと思っていた黒人が日本語で店員に言い返したと。
ここで十分オチてるじゃないですか。
でも本当はまだ続きがあって、
そしたら店員もさすがに黒人の迫力には負けて
「じゃあ、その一局だけ…」
と将棋を許してくれたと。
加藤はその黒人に軽くおじぎをした後、
こっそりその黒人のいじっているPCの画面を覗いてみたら、
その黒人もPCで将棋をしていた。
ってもうこれ完全にネタやん!www
なんで余計なもん最後に一個足すかな~って。
そこで冷めるでしょ?www
確かにこっちのほうがオチとしては綺麗だけど
言い返したとこで終わっといたほうがリアリティあるよね。
別にお笑いだけじゃなくて全てのことに言えると思うけど
”蛇足”にはならないように気をつけないとって話ですねww
この前、アキバのとある寿司屋で流れてて、
懐かしいと共に、名曲だと再認識した曲を貼っときます。
俺この曲を聴いてるとちょっとだけ泣きそうになるんですw
このバンドは元々オヤジが好きで、
家や車の中でこの曲がよくかかっていました。
なので恐らく、このブログを見てくれている方たちは
年代的に知らない方が大半だと思いますが、
純粋にいい曲だと思うのでぜひ聴いてみてください。
追憶/スターダスト・レビュー