今回は日本語で。

 

 

まずはこちら。

・Road Of The Underground/Tha Blue Herb


「・・・ましてや札幌にいて、メジャーに入んねぇで、

自分の思ってることガンガン言って、色んなヤツらとぶつかっても、

一切曲げねぇで強靭なモノを作り続けること。

が、何よりヒップホップだからさ」

 

ほんとボスさん・・・、頭上がんねぇよ。

あんた間違いないよやっぱり。

言うこと言うこといちいちヤバい。

まぁヒップホップってもんをやってく上では

極々当たり前のことを言ってるのかもしんないけど

それをこのひとみたいに

サラッと言えて、尚且つそれを実行し継続出来てるヤツらが

一体どんだけいんだよこの日本にって話だと思うのよ。

単純明快にしてそれが真理だしね実際。

俺みたいなもんがこんなとこで

偉そうなこと言える義理じゃないのも確かかもしんないけど。

だからね、結局何が言いたいかって

ここまでヒップホップという文化、そして地元札幌を本気でレプリゼントして

しかもそれを日本独自の切り口を見出して

体現(体言)できてる男たちが他にいないでしょ?

俺が言いたいことわかるかなー。

要するにTBHの上もないし下もないよ。

唯我独尊。これはホメすぎでもなんでもないすよ、事実。これが現状。

あとその人の見方によっちゃあ、

ボスって自己泥酔してるみたいに見られるかもしんないけど

有言実行してるし、ものすごい数の人間からプロップスを実際得てるから

それがほんまにカッコよく様になるんですよ。

 

PV自体は、とてもシンプルな構成。

主にライブ映像、そしてレコーディング風景がシンクロしていく。

情熱とアドレナリンがはみ出しそうなボスの勢いを確認してください!

 

今となっては他が聴けない、とてもじゃないけど。

一回ウマイもん食ってしまうと味覚えちゃうからね舌が。

ハーゲンダッツ食った次の日にガリガリ君食えないすよどうしたって。

あ、ごめんちょっと言い過ぎた。

ま 他にもね、TBH(BOSS)には及ばないすよ?

俺にとってね。けどね、

やっぱ他にもイイなと思うやつらはいますよ、一部ね一部!

ほんと一部だけだけど。その人らを下で紹介してくんすけど。

 

 

これはノットPV。

・憂国(live.)/Shing02


初めて観たときは観入っちゃったわ。

ALLアカペラ。

この曲は前にレコメンドでも紹介したと思うんですが、

出来ればよく耳を傾けてリリックを聴きとってほしいです。

必ず胸にグッとくる何かがあるはずです。

そしてこの野外(ゲリラ?)ライブを敢行した

日付にも注目してほしいです。

深いところまで潜った上で綴られた平和への祈りの詞です。

またかと思われるか知りませんが

ボスと真吾の共通点ってどこだろう?

俺はこの2人のどこに惹かれて聴いてるんだろうって考えたところ、

やっぱね、”発想”と”ボキャブラリー”かな。

それが群を抜いてるからってのが大きいです。

日本語をフルに駆使して詞を書いてるからね。

ま順を追って説明してくと長々となりそうなんで自重しときますがw

しかもしかも、この真吾なんかに至っては

更にバイリンガル。英語でもラップ出来るからね~。

誰が認めるとかどうとかじゃなくすごいでしょ単純にこれw

この人らの存在って他のMC、

特に今からやってこうって言ってるような若手MCにとっちゃあ

死活問題に関わる脅威に他ならないよねマジでw

 

 

・蜂と蝶/Soul Scream



最後に土台を築き上げてきた先駆者たちの中でも

特に俺の好きなソウルスクリームのクラシックを。

ある意味縦社会。リスペクトありきだかんね。

まぁそれをブチ壊しておもっきり横から登場してきたTBHに共感してるよな

俺が言うのも矛盾してるような気がせんでもないけどw

ま これなんかは確実にカッコいいしねそれはもう言わずもがな。

気持ちいいくらい踏みまくってるよなこの曲。

今でこそ蔓延してるかもしんないけど

この頃は間違いなくこういうスタイルは

斬新なオリジネーターであったわけで、、、。

そういう意味も含めた上で好きですねこの人らの音楽は。

~聴け! なんて強制 しなくともする共鳴~

↑ここヤバい。

 

ではまた次回。