東宝
NANA -ナナ- スタンダード・エディション
え~とね、まず思ったのが中島美嘉の演技力不足が目立ち過ぎ。
啖呵切る場面とかも迫力に欠ける。
セリフは良かっただけに残念。
でも、中島美嘉って元々最初はドラマやってそっから歌手になったよね?
なら尚更、もうちっと頑張って欲しかったかなぁ。
あとさ、音楽が好きな特にロックが好きな人なら誰もが感じたと思うんだけど、
カッコとバンドの音楽性が合ってなさすぎ!
演出のひとつだから細かくつっこむとこじゃないのかもしんないけど
あれはいきすぎ。
格好ばっかいっちょまえでやってるこた全然パンクでもなんでもねぇじゃんw
(メンバーのなかに宇多丸いるしねw)
つうか蓮ってやつムカつくな。
結局、こいつのやってることって中途半端じゃん。
地元の仲間達、そしてナナのこと考えもしないで
売れ線のバンドのとこへほいほいついていきやがってさ。
ポリシーってもんがねぇのかよ。
それで納得出来んのが信じられんな。
んで、ナナがけじめ付けに来ただけだっつってんのに
そこでまたヨリ戻そうだなんてムシがよすぎんだよボケ。
・・・それにしてもハイドはやっぱイイ曲書くなぁ。
でも、あの曲の中島、ハイドみたいな唄い方してるけど
唄い方まで伝承する必要ないんじゃ?w
あとそうそう、章司に関してはね~、
う~ん、いや、ひどいよ?
あいつがやったことは最低だし、
奈々に悲しい想いをさせてしまった罪はデカいと思う。
でもなぁ~結局、
男ってのはああいう生き物なんじゃないかなぁ~悲しいかな。
しょうがないっちゃしょうがないか?
でもさ、奈々みたいな彼女がいる身だったら話は別だな。
あんな性格も良くて、すげーカワイイ彼女がおりながら・・・ってのは思った。
何が不満やねん!
あんな彼女おったら出来心なんかで
幸子に心揺らいでしまうようなことにゃ絶対ならんと断言出来る。
あとさ、この映画で泣いたって声をよく聞くんだけど
これのどこで泣くの??
あ~よう出来てんなぁって思ったシーンは多少あったけど
こんなくらいじゃ泣けはしない絶対に。
点数は・・・う~ん、これを付けるには若干届かないかなって思ったりもするんですが
ここはまぁキレイにいっときますか!
 
☆☆☆☆☆☆☆ 7点です。