・・・これ、誰だと思います?
先月だかの暇な昼下がりに自分が描いた絵なんすけど。
似てねー!w
けど辛うじてうっすらわかんない?
答え↓
コモン(センス)さんなんですね~!w
いやぁ~渋い!男前!
ちなみにtake it EZのジャケ写です。
目を引くイエローのジャケットに、
キックスはAF1といういでたち。
俺こういうかっこ好きだなぁ~。
目指せ!コモンセンススタイル!
・・・キャップのCはコモンのCかな?シカゴのCかな?
最近、朝尋常じゃない寒さじゃない!?
なにあれ!?
寒っ~いいうたらほんま・・・!
朝シャワーなんぞ浴びれたもんじゃないな!
芯まで冷える。
慌ててシャワールームから飛び出てるもん、いつも。寒すぎて。
肌すげぇ乾燥するし~。
・・・あったかいとこへ行きたいわぁ~あ!!
この前、憂国のレコメンドを書いたときに
俺が尊敬する数少ない日本人ラッパーの内の一人、
Shing02について微量な知識ながら
俺なりに語らせてもらったが、
今回もう一人、BOSSというMCについて考察してみたいと思う。
いや、というよりいつもボスにばかり焦点を当てがちだから
TBHとして、の評を書いてみたい。
寒くなってきたしね、関係ないか。
率直に言う。
ハッキリ言って1stが天下。
それ以上でもそれ以下でも無い。
”stilling,still dreaming”
というLPが日本語で最高峰だという結論を出した。俺んなかでw
勝手にw
全曲、捨て曲なしとはまさにこのこと。
初めてPLAYボタンを押したときのことを今でも憶えてる。
ガタンガタン。。。
<次は~札幌~ お降りの方は~・・・>
~緊張感の塊のようなベース~
「・・・針は変えたんだろうな?」
ゾクッ!
開始10秒で鳥肌がたった。
そっからはもう完全にオノの、
当時荒削りだがタフでラフなアングラ臭漂う音に乗っかる
ボスの荒れ狂う怒りと情熱溢れる語り口に引き込まれてた。
文章、寒いかもしれんけどこれは実体験に基づいた紛れも無い事実。
俺の探してた日本語の完成形がそこには確かにあった。
成り上がり・・・ヒップホップを語る上で決して無視出来ない精神美学。
この日常をどうにかして変えなきゃっていう気持ちと、
自分の信じてるモノ(音楽)を絶対曲げないっていうポリシーがあるから
ヒップホップというもののなかでの芸術って生まれると思うんだ。
TBHってそうじゃん?
知恵の輪の12”をプレスした帰り道、
「これが売れなきゃ、(リスナー)アホでしょ」
って2人でニヤニヤしながら話してたけど、
当時のシーンではまだ受け入れられなくてサッパリだったって話があるのね。
それも、メシを食う金もなくって
これが売れてくれないと明日、生きてるかどうかすらわかんねぇ状況で
言わばその一発に命懸けてモノ作ってたんだよ。
それでも伝わなくて、どうしようもなかったけど
絶対に2人は己の信念を覆すことはしなかった。
そんなときに2人の曲を気に入って
東京のクラブでヘビープレイしてるDJがいたの。
それがDJ Krush。
先見の明っつうかなんつうか、
本物は本物を見抜く力があるね、やっぱ。
だって元々、それが本来のヒップホップってもんでしょ!
DJが皿まわしてそれが徐々に噂になって広まってくってことこそが。
それはクラブでのプレイでもいいし、mix tapeでもいいけど。
今は情報量が半端じゃなく多過ぎて、
もうそんなことないがしろにされてる感じだけど。
ましてやTVなんかに流れるような音楽じゃないんだよヒップホップっつうのは。
”言っとくが ヒップホップは ブラウン管には映らん
食うか 食われるかの 文化”
そういうことだよ。
てかTBHに関して書き出したらマジでキリねーなw
洋はともかくとして、
少なくとも日本のシーンのホントの意味での本物は
地下にしか存在しないと・・・
もういいって?
・・・わかりました続きはまた今度で!

