おとといくらいにさぁ、
無性に冷やしうどん食いたくなってね。
コンビニ駆け込んで、サッと買って帰って
ずるずるっと食ったのね。
あれ・・・、なんで?
あ~、○○食いたいなぁ~!って
言ってていざ食ってみると
あれ?別に大して美味ないなぁ・・・。
みたいなことってない!?
まさにそれだったのよね。
何を、何を思って冷やしうどんとっさに食いたいと思ったのか
俺にもわからんのだが。
人間って不思議なものでね。
例えば、スーパーで食料品見てまわってるときに
そんときにたまたま腹減ってて
あれうまそう。これうまそうって
そんときはポンポンかごのなか入れるけど
いざ家帰ってメシ食って袋開けたら
なんで俺こんなもんまで買ったんだろう・・・。
っていうのあるよねw
普段なら絶対手出さん系ていうか。
キャラメルコーン的な。
YOU TUBEネタばっかで
いかにも書くネタがないみたいに思われたらヤダけど
(まぁ実際特に特筆すべきネタもないが・・・)
違うんですよ。懐かしさってなんて素晴らしいんだろうってね、
YOU TUBEに気付かされることが多い。
それを是非この場を借りて紹介して
俺が受けた感動を皆で共有できたらと思って。
俺と年齢層かぶる方なら、
これを聴いて
もう、何?懐かしいやら、単純に名曲に改めて感銘を受けるやら、
聴き入ってしまうこと必至。
己の脳の奥深く、埋もれてしまっていた記憶が掻き起こされる感覚に陥る。
Hello,Again ~昔からある場所~/My Little Lover
http://www.youtube.com/watch?v=B5M2-_lLD5k
とことんキャッチーでメロディアスなイントロの
ギターリフを聴いた瞬間と同時に当時の少年の心が揺り起こされたかの様な衝動。
俺は歌詞もメロディラインもBメロからサビにかけてがすごい好き。
”泣かない事を 誓ったまま 時は過ぎ
痛む心に 気が付かずに 僕は独りになった
記憶の中で ずっと二人は 生きていける
君の声が 現在も胸に響くよ
それは愛が彷徨う影”
なかなか書ける詞じゃないぞこれは。
それともうひとつ。
これだけはほんとに、知ってる人もそうじゃない人も、
聴いてみて。
絶対染みるから。
Alone/岡本真夜
http://www.youtube.com/watch?v=liLH3FzUz3c
96年ですね。
やっぱさぁ、ヒップホップもJポップも90’sが最強だって!うん!
質が違うもの。特にJポップに関しては、
人それぞれの価値観云々じゃないって。
んなもん今と比べてみ?
いっちもっくりょ~ぜ~ん!じゃん。
若干それたけど、
岡本真夜っつったら多くの人は
Tomorrowを思い浮かべるだろう。
うん、そりゃ一番のヒット曲だからね。
でもね、この人が本領発揮するのはそう、バラードなんだよ。
まぁ、この曲も売れたし有名だけどね。
やっぱり女+ピアノ+バラードは強いね。
売れ線的にってことでもそうだし、人の心に訴えかける強い何かを感じる。
この三本柱は俺の好みで選んでるとこもあるけど
大抵、人はみなこの3つには弱いと思うのよね。
まぁもっと掘り下げて言うと日本人ってのは大体、
メロウで哀愁漂うメロものには滅法弱い人種だからね・・。
そう、俺もだから例外じゃないが
ヌジャベスとかHyde Outとかあの辺が日本で大爆発したりすんのよね。
またそれた感が否めないけど、
戻すと澄んだよく通った裏声がより感動を誘うのも勿論だが
この曲の歌詞、よく注目してみて。
まず出だしからサビ前にかけて、
設定と背景を聴き手に思い浮かばせるように
詞のなかで描写してるでしょ?
つまりイメージ。
”降り出した雨に 急ぐ人達
溢れてしまう涙 傘で隠した”
この傘で隠したってとこもうまいんだけどね。
うま~く背景と状況を融合させるように表現してる。
そしてサビで一気に主人公の胸の内の叫び・感情・想いを吐き出す。
「ぎゅっと誰か抱き締めて 暖かい胸で泣かせて」
「あなたの胸で泣きたい あなたの胸で眠りたい」
寄り添えば包んでくれる
「でも欲しいのは同情じゃない」
↑ここ!ここ重要なんだよ!
要するに、自分の気持ちを判ってくれてない、
想いが届いてない、伝わってない。
この歯痒さ。切なさ。ジレンマ。
名曲だなぁ・・・(しみじみ)。