マジで若い内から仕事しすぎなんじゃねぇかって思う。

ほんとは昨日と今日休みなんだけど、

一昨日の余りの忙しさに、残った仕事が次の日に持ち越しになって

それで昨日代出したんですよ。

一昨日は4.5時間残業ですよ。

昨日も昨日で3時間残業

いやいや、・・・もうね。

死ぬって。マジで。マ・ジ・で。うん。

で、その代休を今週の2連休前に持ってきて

3連休にしたった。

でね、さてどう活用しようかなと。

3連休なんて夢のような話だからね!?

わたくしこれを機に一人旅したろかなと。うん。

自分の大好きな曲たちをiPodへ詰め込んで、

”音楽と行く!癒しの旅”へとね、出発したろうかしらって考えてるんですよね~。

別に癒されたいが為だけに行くわけじゃないですよ?

一人で行ったことも見たこともない土地を散策することによって

新たな発見であったり、可笑しな出来事だったりね、

癒しとはまた別のなにかに触れられるんじゃないだろうかと。

こう思ってるわけですよ。

あとこれ音楽と行くって所も大きなポイントでね、

音楽って周りの風景や景色で、

普段家で聴いてるときとはまた趣の違うフィーリングみたいなもんがあると強く思うんですね。

俺は特にそういう音楽がすごく好きだから。

って言ってもその趣向はここ最近になって気付いたことなんだけど。

段々、・・・疲れてるからってのもあるのかな~。

ヒップホップの要素の中に大きく存在する

いわばベタなね、ガシガシしたヒップホップにあまりね~、

・・・興味湧かなくなったのよね。

単純に”うるさい”と思ってしまうようになってきた。

年とった証拠なのかなぁ。

俺の中で、もうそういう・・・なんていうの?

「俺等が一番ヤバいぜ!あのクソ野郎をブッ殺して金を奪ってやる!

くされビッチは黙って股開いてりゃいいんだよ!」

みたいなヒップホップは死んだかな。

昔はそういうのに憧れるっていうか

ヒップホップの確固たる美学としてそれは絶対にあるし、

俺もそれにヤラれてカッコいいなと思って聴いてた部分があったのは事実なんだけど。

そういう意味じゃ俺はちょっとずつヒップホップの本線から逸れつつあるのかな。

ただ、これはもう今日今現在に至るまでずっと誤解され続けてきてることなんだけど、

世間の目からすると

さっき上で書いたようなヒップホップが

ヒップホップという文化の全てだと思われてる節があるのね。悲しいかな。

でもこれは紛れも無い事実なのよ。

ヒップホップ=悪っていう。

そんでダサいだとか、恐いだとか勘違いして頭ごなしに否定する輩が相当数いるわけですよね。

そうじゃないんだ、と。

もっとちゃんと色んなヒップホップを聴いて、

そんな薄いもんじゃないんだということを俺は声を大にして言いたい。

・・・自分の中でヒップホップという文化は大きな土台としてあって、

それはこの先、何年になるかわからないけど揺ぎ無いものであることは間違い無いんだよ。

ただ、その自分の中で描いてるヒップホップがどんなものなのかは人それぞれ。

それは今までに無い新しいものを聴いて興味を持つことによって

元々の形が変化していくわけよ。

変化に変化を重ねた結果、

果たしてどういう形成になるのかってとこもまた音楽の面白いところでもあるんだけどね。

なんか結構、色んなこと語ったけどあんまピシッと決まってないなぁw

でも、言いたいことわかるでしょ?なんとなくでも。

そういうことよ、俺が言いたかったのは。

 

・・・いやいや、違う違う!なにシメとんねん。

一人旅の話ですよ!

そう、だからねそういう都会的で荒んだ悪っぽいヒップホップじゃなく。

周りの自然と調和するような。

クルマや他人の喋り声じゃない、

自然な環境音と頭の中で融合するような

そういった意味のヤバいヒップホップをね、連れて行こうかなと。

こう思ってるわけですよこれが言いたかっただけなのに

相当寄り道したな~途中w

でも最近、常々思ってたことが吐き出せたから良かった。

 

で、その自然があり且つ癒される場所ってどこ?

って話になってくるんですけど、俺色々考えたんですけど、

やっぱしかなと。

勿論、そんな海水浴場みたいなね。

人だらけで砂浜もゴザで埋まってて・・・みたいなのを想像しないで下さいよ?

静か~な、誰もいない閑散としてて、さざ波の潮騒しか聴こえないみたいな海へ夜行きたいんですよ。

そこで寝転がって空を眺めながら音楽を聴く・・・まぁ言やぁひとりレイブですよねw

てか・・・ここまで書いて段々気付いたけど俺、ちょっと病んでるなw

いや、でもわかるでしょ?この感覚。

まぁ、どうなるかわかんないですけどとりあえず行ってきます。

短い期間ですけど、その間に”自分”と”音楽”をゆっくり見つめ直せられたらと思います。

PEACE.