20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ〈特別編〉
正直ね、ちょっと怖かった。
ダコタは相変わらず可愛かった!
今まで色んなダコタ出演作を観てきたけど、
今回が一番魅力的に撮れてるんじゃないかな。
特に黒いドレスを身に纏ってたときなんかは、
あ、やっぱ美人だなと思いました。
ストーリーに関してはね~。結構、酷評されてますよね。
でも俺は割と怖がってしまったというのもあってね、
それなりに良く出来てるスリルある作品だと思いましたよ。
ただ、オチに関してはね、
パッケージに”結末は誰にも教えないで下さい”って
これまたベタな宣伝文句ですけど書いてあって
それで少なからず期待してた部分もあったんですがね。
いざ観終わると現実味の薄い話だなと思わざるを得ませんでした。
またこういうパターンかよ・・・っていうね。
しかしこの映画で一番怖かったのはエンディングロール。
何故か?
それはロールが流れ始めて、やっと安心して肩をなで下ろしたのも束の間、
俺の部屋のチャイムが鳴ったからw
不意打ちで<♪ピンポーン!!>
・・・いや、そりゃね、誰でもビビりまっせ!?
ちなみに情けない話、
そのときは相当ビビってたから未だに誰が訪ねてきてたのかは謎のままです。
それはそれでオカルトだなw
ひとつ、素朴な疑問が浮かんだんですけど、
ダコタみたいな小さい子がなんぼ大物女優で、
それも撮影の一環じゃ~いうても
惨殺死体のシーンとか思い切り目の当たりにしてトラウマになっちゃったりしないのかな?
だってまだ言うたって小学生低学年とかでしょ?
よく堪えられるよな~っていうかその辺、スタッフが何かしら対処してんのかな。
そういうの考えると、ホラー映画に出演してる子役はスゴイよな~。
映画自体は、
前に観た似た感じの映画”フォーガットン”なんかより全然面白かったのは明白。
 
☆☆☆☆☆☆☆ 7点です。