一昔前に結構売れてた曲だと記憶してるんですが

Salyu×Ilmariの”VALON”にハマっちゃいました。

これはね~・・・最高ですね!

これが売れたきっかけ自体は

イルマリファンの女がミーハー根性丸出しで

買ってったことが売り上げに繋がったんだと思いますけど。

イルのやる気なさげにまで聴こえるダラダラフロウと

サリュの透明感溢れる澄んだ歌声がマッチしててすごくいい感じ・・・。

これ、アナログ出てないんかな?

正直、欲しいんですけどw

 

やっぱね、なんだかんだでリップはすごいやつらですよ、うん。

売れるべくして売れたって感じします。

それぞれが個性的ってこともひとつだし、

PESのトラックメイキングなんてやっぱ才能を感じざるを得ないもんね。

”FIVE”と”Talkin' Cheep”はマスターピースだよ。

「まずはブギウ~ギ イルマ~リのテンション高ま~り始まり!」

 

で、話は今日のことへと移行していくんですが

今日ね、友達が所属するサークル

(本人達曰くヒップホップサークル。てかもうこの時点で「ん?」って感じもなくはない・・・)

が主催したイベント in 新宿izmに行ってきたわけですよ。

俺はちょっと遅れて参加したっていうか入ったんですが

そんときは昨日、モブのイベントで知り合ったDJ MARTが回してて

LLの"Mama Said~"がかかってたりして

「あぁ、なるほど結構いい感じやん?」とか思ってたのね。

フロアに降りてからもデラとかかけてて一緒に唄ってたりしたのよ。

ね?そこまでは何の問題も無かったわけよ。

ほしたらいきなり2,3人のコッテコテのコスプレもどきみたいな

典型的B系のカッコしたやつらがステージ上がりだして

「Yo Yo!!盛り上がってんのかYo!!もっと前来いYo!!

アハッ アハッ ぶらあ!!」とかやりだしたわけですよ・・・。

オイオイ、始まったでなんや痛いやつらの学芸会がとか思って

しばらく静観したったんだけど、とにかくね~

ヒドイ。イタイ。

俺段々情けなくなってきたよ・・・。

こんなやつらがヒップホップ好きだってこともそうだし、

自分がこんなクソな内輪ノリイベントに1500円出してはるばる来たことも。

もう・・・、ちょっとは予想できてたけど・・・もう、

レベル低いなんて次元じゃないぞあれは・・・。

ほでアホみたいに声だけはデカいから耳がキンキン痛いし。

あんなね、何の経験も積んでないし

ヒップホップのヒの字も理解してないようなクソガキに

ラップもどきやらすぐらいならひたすらDJが皿回してたほうがいいってマジで。

今回、あんな痛い自称ラッパー見たの

初めてのことだったからかなりショックでした・・・。

どうせああいうやつらって2、3年後にはヒップホップ聴いてないんだろ?

つうか今もかw 

そんな中途半端な意識のやつが軽々しく人前でマイク握んなっちゅう話なんすよ。

 

・・・まぁ結局、結論的に言えば内輪イベントだから許される。

そんな場に言わば半分部外者である俺が

真面目にヒップホップ論を持ち出すことが間違ってんのかもね。

仮にもヒップホップサークルだって言うから

色々、喋れる・交われる・盛り上がれるかなと淡い期待もしてたのに・・・。

簡単に粉々に打ち砕かれましたよw 興冷めです。ハッキリ言って。

まぁとてもじゃないが堪えられなくなって出た後に、

ツレ4人でゲーセン行って楽しめたから行った甲斐はあったけど、

そのイベントに関しては明らかに金と時間無駄にしたわ~。

今日、ラップしてた2人組へ・・・。

「またやってよ来年 でも絶対なれないマイメン」