ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
フォーガットン
な・・・なんじゃこの映画。
これは斬新と言うべきなんだろうか?
いや、決して褒めれるような作品でないのは確かだ。
だってオチがもうむちゃくちゃなんだもん。
非現実的にも程があるぞ。
これのどこがサスペンスなのかと問い詰めたい。
新しい!って点で評価出来るかもしんないけど、
やりたい放題なあの展開はちょっと・・・どうなん?
主演ジュリアン・ムーアの好演で何とか最後まで観れた部分が大いにありますね。
ていうかさぁ、この作品だけじゃない殆ど全てのハリウッド映画に言えることだけど、
なんで公開日前からCMや予告なんかで割と重要なシーンをメディアに流すの?
この作品で言えば一番重要なとこは例の”ズバコーン!!”なわけですけど、
事前に来るぞ来るぞってのがわかってしまって衝撃度もいまいちでしたよ。
なんか損した気分っていうかね。
もうね、客に興味持たせる為なのはわかるけど
ここは上映前にバラしたら駄目だろってとこは流すなよ!
いやあ、しかしそれを考慮してもこれは駄作だったな~w
 

☆☆☆☆ 4点です。