ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
バック・トゥ・ザ・フューチャー
俗に世間で殿堂入り・名作と称されている古い作品を、未見・既見問わずもう1度自分なりに観直してみようじゃないかということで、1作品目はBTTF。出来るだけ先入観無く素な気持ちで評価していこうと思います。
 
本当によく出来た完成度の高い作品ですよね!俺が生まれた年の作品なのに全然新鮮だし面白い。テンポもよく、観てて飽きない。これを面白くないっていう人いるんでしょうか。ここまで子供心をくすぐる映画ってあんまないですよね。実は、俺が小学生のとき、体育館で上映会みたいなのがあってこれを上映してた気がするんですが、当時の俺は座って静かに映画を観るコト自体が退屈で途中で寝てしまった事を思い出しました。今思うと、あの時真面目に観てたらもっと早くこの映画の良さに気付いていたのかと思うと残念です。私的に印象に残ったトコをいくつか。主人公のマーフィーとその昔のおかんが車の中でいい感じになったとこ。あれはキツいですねw考えただけでゾッとします。あと、マーフィーがダンスのステージ上で、つい熱演してしまったとこ。色んなアーティストに影響受けてることが丸分かりなギタープレイに終始呆然となってしまっているバンドのメンバーと観客。そこでのセリフも好き。「君らにはまだ早かったかな。君らの子供には流行るよ」あとはやっぱラストですね。画面に突っ込んできてエンドロールが始まる爽快感がイイ。古き良き時代が生んだ夢溢れるSFファンタジー!