東宝
いま、会いにゆきます スタンダード・エディション
俺は巷で流行しているもんには興味が無い、というより嫌いなんです。いつかこの映画を「良かった」と話してた友人にもどこか正直「フン!」と鼻で笑ってた部分もありました。でもこれは結構良かったですね・・・。まぁ実際には起こりえない話なんですけど。俺はまたしょうもない純愛ブームに乗っかったベタなお涙頂戴ドラマだったなと思いました。最後の澪の日記を知るまでは。脚本の勝利だと思います。演技について触れると、子役はハッキリ言って下手。ど~も昼ドラレベルでした。あと、主人公は元陸上部でバリバリ活躍してたって過去があるんですが、俺は陸上大嫌い人間なんでそれでちょっと入っていけなかった部分があった。あと前々から気になってたんですが、ドラマや映画の撮影に使う擬似雨の量って今の技術でどうにかならないもんなんですかね?毎回、あの弾丸の如く降りしきる雨に萎えてしまうんですが。こんな雨実際には絶対ないで!って毎回気になるんですよね~。雨の日が撮影の日に上手いことかぶってくることもそうそう無いとは思うので、そこまでは望みませんがもっと自然に降ってる様に見せる努力をしてほしいとは思いました。スタッフロールのときに流れる絵本に感動。ちょっと涙ぐんでしまいました。ただ!ただ、某パクリバンドによる主題歌。せっかくの感動も萎えるわ!正直、冷めます。そら涙も乾いてまうわ!って人結構いたんじゃないでしょうか?まぁその反面、感動したわぁ~とか言いつつこれもパクリってことを知ってか知らずかアホがCD買っていきよるんだろうなぁ~!この曲の売り上げがそういうやつがどんだけ多いか物語ってますけどね。
 

☆☆☆☆☆☆☆ 7点です。