レントラックジャパン
スーパーサイズ・ミー
簡単に解説すると、1ヶ月間全ての食事をマクドナルドで摂ったら人間の体はどうなるのか。そんな疑問に監督自らが実験台となり答えるドキュメンタリー映画。その実験と並行して、アメリカ人の食生活の実情にも迫っていて専門家へのインタビューなども収録されているのだが、俺にはそれが退屈でしょうがなかった。ひたすら睡魔と闘ってました。単純に実験だけにスポットを当てれば1時間チョイで十分まとまる内容。しかしこの映画を観てたらいかにファーストフードが有害かってことを思い知らされました。俺は過去にロッテリアで働いていたことがあって、バイトの日はほとんどロッテリアのメニューから食事を摂っていたので今考えるとちょっと恐ろしいもんがあるなと思いました。それにしてもアメリカの小学校の昼食は酷過ぎる。なんぼ自由の国だからといってあれはPTAかなんかが指摘すべきでしょう。そこだけは日本人に生まれてちゃんとした給食、弁当が食べれて良かったなと思いました。アメリカのマックにはL SIZEの更に上に、SUPER SIZEなるもんが存在し、そのデカさたるや日本人の目からするとポリタンク級でした。そらあそこも勃たんくなるわ!観終わった後、映画につられてマックが食いたくなるような、逆に今後恐くなって食いづらくなるような複雑な心境に陥りました。
 

☆☆☆☆☆ 5点です。